柴犬を飼う前に。どこで迎えるか考えました。

スポンサーリンク
つむぎ日記

皆さんこんにちは。

ioです。

 

先日、ワンコを飼うことになり、子供達に犬を飼うことの大切さを教えました。

わんこを迎える準備ー子どもの心編ー
こんにちはioです。 突然ですが、我が家にワンコを迎えることになりました!! わーい!! 私は子どものころ...

号泣していた夏も、犬の本などを読むようになったり、自分なりに準備しているようです。

さて、結局どんなワンコを迎えるのか、という話ですが、我が家では最初から「柴犬」と決まっていました。

犬を飼うのではなく、「柴犬」を飼うと決めていたのです。

なので、犬種については迷いはありませんでした。

でも、情報を集めだすと、柴犬は初めて飼うのには大変という話が多い❗

 

そんな情報が多くて少し躊躇する私。

大丈夫なんか、本当に。

そんな感じで、家族にも自分にも何度も尋ねたものです。

 

でも、みんな柴さんを迎えることに迷いはなかったようで、その強い信念を信じ、柴さんをお迎えする準備をはじめて行くことにしました。

柴犬の種類は4種類

突然ですが、ここで少しだけ、柴犬さんの毛色の種類をご紹介しますね。

柴犬は毛の色によって種類が4種類あります。知ってました?

  • 赤柴
  • 黒柴
  • 胡麻

赤柴さんはいわゆる「ハチ」を思い出してもらえればわかりやすいかな?
柴犬の約80%は赤柴さんなんだそうです。

 

 

 

黒柴さんは最近人気がでていますよね。まゆげは麻呂まゆなどと呼ばれていますが、このまゆげ、相当かわいいです。

 

 

胡麻柴さんは、赤、黒、白がミックスになった毛の色をもつ柴犬のことです。柴犬の中でこの胡麻色を持つ柴はとっても希少です。

子どものころは、胡麻色をしていても、大きくなると赤だった・・・なんて話も珍しくないそうで。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

胡麻柴のごま(@gomashibanogoma)がシェアした投稿

 

白柴さんは生まれたときから毛の色が白く、こちらも希少な毛色の柴さんです。
真っ白なその毛色から「アルビノ」と間違えられることも少なくなそうですが、白柴さんはアルビノではありません。

柴犬と言えば赤柴のワンコしか想像していなかった夏は、ペットショップで黒柴さんを見たときに相当びっくりしたようです。

 

こ、これは柴犬なんかじゃない!

 

と思ったそうです。

でも、見に行くたびにこれが柴犬なんだ、と思うと逆に愛着がわいてきたようで、一時は黒柴さんでもいいと言い出したほどです。




実際にワンコを探す前に

さて、話を戻し、柴犬さんをお迎えする準備として、まずはワンコ探しですが、私が知り合いに聞いた時には「わんちゃんはブリーダーさんから購入した」という話をしていました。

ネットでもブリーダーさんは見つけられるし、何より愛情かけてワンコを育てているのよ、という話も聞きました。

 

なるほど、と思い私もブリーダーさんを探しました。

 

しかし、ここでブリーダーさんについて調べていくうちに、他の情報もよく目にするようになります。

 

それは、「ペットショップで犬を買うのはよくない」という情報。

かいつまんで言うと、ペットショップの動物たちはオークションで流れ作業で仕入れてきたものだから、健康状態がどんな子だかわからない。

売れ残った動物たちはどうなるのか、

ブリーダーさんがいい子を手元に残しておくから、ペットショップにはいい子はこない。

だから、犬はブリーダーさんから買う方がいいよ。

 

そんな内容が書かれているサイトを結構見たんです。

ペットショップで買う人がいるから、犬の仕入れもなくならないんだ。
だから、大量生産しようとする悪徳ブリーダーが減らないんだ。

という話も聞きました。

確かにそうです。
犬を求める人がいれば、そこに利益を求めバンバン子どもを産ませる悪徳ブリーダーがいるということは、犬を愛する人たちにとってはとても胸が痛くなる話です。

 

でも、これ「鶏が先か、卵がさきか」論になってしまうんですけど、では、今ペットショップにいる子たちは、誰が幸せにしてあげるのでしょう。

ケースの向こうで、かわいい寝顔をしているワンちゃんたちは、みんなすべてが悪い子ではありません。

 

私は、出会うべくして会ったワンコを連れて帰りたいと思っていました。

ブリーダーさんのところでも、柴犬専門店でも、ペットショップでも。

 

なので、気になるところへはどこでも行こうと思ったのです。<続く>

 

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 犬ブログ 赤柴犬へ
にほんブログ村


コメント

タイトルとURLをコピーしました