ベルガモット

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★アロマを初めてご利用になる方は

【精油(エッセンシャルオイル)の使い方・注意事項】をご覧になってから精油を使用してくださいね!!

ベルガモット オイルの効能

ベルガモットはコロンブスが発見し、スペインにもたらされイタリアに広まったとされています。実も柑橘系の美味しそうな実を付けますが、食用には向いていません。紅茶のアールグレイの香りづけに使用しているということは広く知られていることです。

香りの特徴

フローラル系の甘い香りと柑橘系のみずみずしい香りが合わさった、少し苦みを感じる上品な香りです。

植物の話

ミカン科の常緑樹の果実で、実の色は緑色から黄色に変化していきます。葉は細長く、樹高も4~5mほどになります。精油は熟す前の緑色の果実の時に抽出します。

効能・効果

体へ

神経系の胃腸のトラブルに効果があります。ストレスによる消化不良、食欲増進、腹痛などに、過食にも有効です。

殺菌消毒作用が強いので特に膀胱炎などの泌尿器系や呼吸器系の感染症にも有効です。

また、抗うつ作用、鎮静作用もあり、うつ症状を和らげる効果もあると言われています。

心へ

鎮静作用と高揚作用をあわせ持っていますので、情緒が不安定なときに役立つ精油です。

心の中に溜め込んでしまっている怒りやストレスなどの不の感情を和らげて、気持ちを落ち着かせてくれます。また、不安や憂うつなど鬱症状にもとても有効です。

ストレスが続いてよく眠れない、寝つきが悪いという時にもおすすめのアロマです。

その他

様々な皮膚疾患に有効です。抗菌、消毒作用により、脂性肌のケア、ニキビ、吹き出物、湿しんなどの改善に有効です。

ベルガモットには皮脂抑制効果があります。エッセンシャルオイルをクリームや乳液などに混ぜて使えば、過剰な皮脂を抑えるためオイリー肌の方におすすめです。

オイル・プロフィール

学名 Citrus bergamia
英名/和名 Bergamot/ベルガモット
科名 ミカン科
抽出部位 果皮
抽出方法 圧搾法、水蒸気蒸留法
主成分 【モノテルペン炭化水素類】リモネン、酢酸リナリル、リナロール、y-テルピネンなど
主な産地 イタリア、モロッコ、アルゼンチン

注意事項・禁忌

光毒性があるので、肌に使用したあとは紫外線に触れないようにしましょう。

オススメオイル

仲良しオイル

・クラリセージ

以上、ベルガモットでした。


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