ユーカリ

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★アロマを初めてご利用になる方は

【精油(エッセンシャルオイル)の使い方・注意事項】をご覧になってから精油を使用してくださいね!!

ユーカリ

種類があるユーカリの中で一般的なのがユーカリグロブルスという種類です。ペパーミントの香りに似ていることから「ペパーミント・ユーカリ」とも呼ばれています。オーストラリア先住民(アボリジニ)は傷を癒すのに葉を利用していました。葉から取れる精油は殺菌作用や抗炎症作用、鎮痛・鎮静作用があるとされ、医薬品やアロマテラピーなどによく用いられています。また、健康茶等としても利用されています。

植物の話

オーストラリア南東部や南西部などに分布しています。ユーカリには500種類もあり、変種も含めると800から1000もの種類になります。成長がとても早く、70メートルを超える高さになるものまであり、コアラの食物としてよく知られています。

効能・効果

体へ

1,8-シネオールという成分が多く含まれており、喉の痛みや鼻づまり、せきなど呼吸器系のトラブルの改善に役立ち、去痰作用もあります。花粉症にも役立ちます。また、免疫を強化する働きもあるので、風邪やインフルエンザの予防や、初期症状に利用すると回復が早まるといわれています。

のど飴や吸入剤、塗布剤、軟膏、消毒薬などに用いられることもあります。リップクリームなどにも使われていますね。

心へ

爽やかな香りが脳を刺激するので、集中力、記憶力を高めるのに効果的です。シャープな香りなので、やる気が起きない時や、煮詰まっているときなど、やる気を起こしてくれる香りです。

その他(お肌)

抗炎症作用があるので、軽いやけどや、湿疹、肌荒れに効果的です。

また、切り傷の回復を早めるのにも効果があります。

オイル・プロフィール

学名 Eucalyptus globulus
英名/和名 Eucalyptus globulus/ユーカリノキ、ユーカリ
科名 フトモモ科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
主成分 オキサイド類:1,8-シネオール(70~90%)
モノテルペン炭化水素類:リモネン(~10%)、α-ピネン(10~20%)
セスキテルペン炭化水素類:アロマデンドレン(~5%)
主な産地 中国、オーストラリア、スペイン、ポルトガルなど

注意事項・禁忌

乳幼児には使用しない。 (1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により刺激が強いため)

オススメオイル

仲良しオイル

・ラベンダー ・グレープフルーツ ・レモン ・ジュニパー

おススメする使い方

芳香浴、お風呂、ヘアケア、スキンケア、フレグランスなど

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