犬の給水器(水飲み)の種類と選び方!高さなどについて解説。リッチェルのレビューも有り!

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ワンコお役立ち

みなさん、こんにちは。

ioです。

ファミリキャンパーの母ちゃんと、柴犬つむぎの母ちゃんをしています。

ここではワンコページとして、つむぎとの日々やワンちゃんたちに役に立つ情報をお届けしております。

 

つむぎ
つむぎ

僕が柴犬のつむぎです。昨日初めてナスを食べました!

ioや登場する家族、つむぎについて詳しくはこちらで確認できますので、よかったら読んでみてください。

さて、今回は犬の水飲み(給水器)についてです。

これからワンちゃんを迎え入れる人は、どんなものがあるのか知りたいですよね。
また、今まで使っている給水器をちょっと変えてみたい、という飼い主さんもいると思います。

そこで、今回はワンちゃんを買うのなら、欠かせないアイテムの一つ、給水器について、種類や選び方、実際に我が家で使っている給水器のレビューなどをご紹介していきます。

 

犬の給水器(水飲み)の種類・選び方

犬の給水器(水飲み)のタイプと、それぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

ボウル(皿)タイプ

 

 

ひと昔、まだ犬を外で飼っている人が多い時には、みんなこのタイプでした。
実際、私も犬にお水を飲ませるのにはこれだけだと思っていたぐらい。(時代の波に乗れてなかった)

でも、まだまだこのタイプは主流で使っているご家庭も多いですね。

メリット

  • 柄などの種類が豊富
  • 安価なものも多い
  • メンテナンスの必要がない

いわゆるステンレス製のものであれば、100均で揃えることも可能です。

メンテナンスも、洗い方が簡単なので特に必要がないのです。

デメリット

  • ほこりや毛などが入る
  • 足などを突っ込んでしまったりすると、不衛生かつこぼしやすい
  • 頻繁に水を変える必要がある

気を付けたいのは、水がいつまでも入ったままだと、雑菌が繁殖します。

このタイプはこまめに水を変える必要があるんですね。

 

 

受け皿タイプ

水が入っているタンクまたはペットボトルをセットして、下の受け皿からワンちゃんが水を飲む、というタイプです。

床置き、ケージにつけるタイプとがあります。

メリット

  • 飲んだ分を補給してくれる
  • 水の補給が簡単
  • メモリのあるタンクの場合、飲んだ量が正確にわかる

ペットボトルなどを使っているタイプだと、水を交換するのにも簡単にできます。

長時間でなければ受け皿の水がなくなる心配はありません。

デメリット

  • ほこりや毛などが入る
  • タンク内の水を交換するのを忘れてしまいがち
  • ケージにつけるタイプは周りが濡れる危険性がある

このタイプも受け皿で水を飲むので、その皿にほこりがたまります。

また、タンクやペットボトルの中を洗うのに手間がかかるということもデメリットです。

 

 

ノズルタイプ

ペットボトルにノズルを付けることで、犬がなめると水が出る構造です。

ボールペンの先と同じで、ノズルの先にボールが入っており、なめると先のボールが回転して水が出てきます。

ペットショップでよく見かける給水器ですね。

メリット

  • 受け皿がないので、ほこりなどがたまりにくい
  • ペットボトルなので、取り扱いが簡単
  • エリザベスカラーなどをしていても水を飲むことができる
  • 水をこぼす危険性が少ない

我が家でも使っていますが、水をこぼす危険性がゼロではなく少ないとあえて書いたのは、ケージの中で位置を間違えると、頭や体がぶつかっても水が出てくることがあったからです。

つむぎ
つむぎ

なんか、頭だけ濡れてる・・・。

なんてことも時々あります。

デメリット

  • 一度にたくさんの水を飲むことができない
  • ノズルの先をなめるので雑菌が増えやすい
  • 慣れないと飲みにくい

前述した通り、ボールペンの先のようなボールを下で転がして水を飲む構造のため、慣れないとなかなか飲みにくいワンちゃんもいるようです。

 

 

循環機能付きタイプ

ポンプで水を循環させ、フィルターを使って水をろ過します。
食べかすやほこりなどを取り除いてくれるので、きれいなお水を飲むことができます。

メリット

  • ほこりや毛などを取り除くことができる
  • 水を循環させるので、新鮮さを保つことができる
  • 一定量の水を入れておくことができるので、こまめに水をくまなくてよい

たくさんワンちゃんを飼っていたり、水をたくさん飲むワンちゃんがいるお家では、こまめに水をくむ必要がなくなるので便利です。

デメリット

  • フィルターを交換する必要があるのでコストがかかる
  • 電気代がかかる
  • モーター音に敏感なワンちゃんには不向き

モーターを使うため、電源の確保だったり、犬がコードをかじらないように配慮する必要があります。

 

 

犬の給水器の位置

床置きでも、ノズル式でも意外と悩むのが給水器の位置、高さです。

どんな位置にしてあげるのがいいのでしょうか。

床置きの場合

水飲み皿などをそのまま床に置くタイプの場合、犬は立ったまま、あるいはお座りをして首を下げて飲む格好になりますよね。

本来、犬は自分の楽な格好で飲みますが、首が下がり過ぎると、首に負担がかかります。

大型犬なら床から約15cm、小型犬なら5cmほどの高さがあれば楽な格好になると言われています。

台に乗せてあげるのもいいのですが、その場合には水を飲んでも器が落ちない、ずれないように工夫してあげることが大事です。

高さのあるボウルを最初から選んであげてもいいですね。

ノズル式の場合

ケージに取り付けるノズル式の場合、どのくらいの高さに取り付けるのがいいのでしょうか。

私が実際に使ってみてベストと思える高さは

座った時に少し首が伸びるくらい

でした。

あまり首が伸びすぎる、上を向きすぎている状態だとむせてしまいます。

以前は、寝ながら(ふせ)の状態で飲んでいたことがあったので、もう少し低い方がいいのかと思いましたが、そうすると立って飲むときに首が下がってしまいます。

リッチェル ウォーターノズルを使ってみての感想

なぜ、この商品にしたのか?

理由はいたって簡単。

ペットショップにいるときから使っていたからです。

ショップの人が引き渡してもらう時に「お水はノズルで飲むことにもう慣れていますよ。」とお話してくれたので、同じものがいいだろう、とリッチェルのノズルを買いました。

Amazonのレビューだと、水が漏れるとか、壊れやすいとかありましたが、水漏れは今までいちどもありません。

しかしノズルの先はすぐにヌルヌルになります。こまめに洗わないといけないようです。

ペットボトルの水は毎朝交換しています。子犬の時はほとんどケージで過ごしていたのでこれしか使っていませんが、今は夜寝るときと、お留守番の時にしか入りません。

なので、今は夜中にちょっと喉が渇いたときぐらいにしか使っていないようです。
それでも、ケージに入ったままお水が飲めること、また周りが水でぬれたりしないことは評価できました。

エリザベスカラーなどを付けているときは、この給水器の方が飲みやすそうでしたが、やはり、量は飲めないため、いつまでもなめている感じでした。

 

昼間使っているものはまたレビューしますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

犬の給水器についてまとめてみました。

犬は思ったよりたくさんの水を飲みます。

新鮮なお水がすぐに飲めるように、ワンちゃんの生活に合った給水器を探してみてくださいね。

 

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