頭痛に効果があるアロマオイル・使い方

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「頭が痛い」
言葉だと一言で終わってしまいがちですが、本人にとってはとってもつらい症状です。
軽くても、気分的に沈みがちになりますし、他の事に集中できません。
でもその度に薬を飲むのはちょっと・・・と思われる人も少なくはありません。

そんなとき、アロマの力を借りてすこしでも症状を軽くできるように、
頭痛の時のアロマをご紹介していきますね。


頭痛の種類

偏頭痛
ズキンズキンと脈を打つような痛みで、痛み出したら長引くのが特徴です。

ストレスが原因の事も多く、脳の血管が拡張して炎症を起こし痛みを感じます。人によっては、人込みの中を歩いたときなどにも痛みを生じることがあります。脳の血管が広がることにより痛みを引き起こすといわれているので、血行が良くなるようなことはNGです。

マッサージなどは控えた方がいいかもしれません。気分を落ち着け、リラックスすることを心がけましょう。

緊張型頭痛
体にストレスがかかり、同じ姿勢や冷えなどより首筋から肩の筋肉が緊張し、頭痛を引き起こします。

締め付けられるような痛みが特徴です。眼精疲労などにより、誘発されることもあります。

緊張した筋肉をほぐすのも効果的、体、特に首や肩を動かす軽い運動も効果がある時があります。

ホルモンの乱れによる頭痛
PMS(月経前症候群)で現れる症状の中の一つに頭痛があります。

これは、ホルモンの一種エストロゲンの減少により引き起こされると言われています。

アロマはそんな症状の時、気分をリラックスさせる、あるいは筋肉の緊張をほぐしたり血行をよくすることで、頭痛の症状の緩和が期待できます。
なんとなく痛くなりそうかな?というときにも使用できますので、そんな時にぜひ、アロマを活用してみてください。


頭痛の時におすすめのエッセンシャルオイル

偏頭痛

偏頭痛は、血管の拡張が原因とされています。

そんな時には、鎮痛、鎮静効果があるものがよいといわれています。

ユーカリ

レモン

ベルガモット

ラベンダー など

特にラベンダーはリラックス効果もあるので、他の頭痛にも有効です。

レモンには血圧降下作用もあるので、ズキズキの緩和にもいいかもしれません。 上記にも書いた通り、偏頭痛の時にはマッサージはNG。 芳香浴が効果あります。

アロマデフューザー、アロマポットを使う他、マスクやハンカチに数的たらす、若しくは熱めのお湯を入れたマグカップに垂らしてもOK!熱湯にはご注意くださいね。

ユーカリは冷却効果もあるので痛みの辛さを緩和してくれます。

緊張型頭痛

緊張型頭痛は筋肉の緊張が原因の一つなので、血行をよくし、緊張を和らげる効果があるものを使います。

・クラリセージ

・ローズマリー

・ジュニパー

・スイートマジョラム  など

クラリセージ、ジュニパーは筋肉の緊張、こわばりをほぐし鎮静作用があります。

スイートマジョラムは、血管を広げて血流をよくしてくれる効果があるので、キャリアオイルで薄めてマッサージをするのが効果的!!

※通経作用があるので、妊娠中の方は使用を控えてくださいね。

ホルモンの乱れによる頭痛

整理の前、エストロゲンが減ると頭痛を感じる人がいます。エストロゲンは40代を過ぎると急激に減り始め、そのあたりから更年期の症状も現れてくるようになります。

・ゼラニウム

ゼラニウムはホルモンを調整してくれる効果があります。

ホルモンバランスだけでなく、自律神経のバランスも調整してくれるので精神的な疲労や、不安感などにも効果ありです。

こちらは、お風呂に入れたり、フットバスなどがオススメです。

いかがでしたか。 頭痛はいろいろな原因でなりますが、中には病気が原因のものもあります。 我慢できないほどの強い痛み、痛みが続く、といった場合には早めに病院などの専門機関で診てもらうようにしてください。

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