キャンプで使えるホットサンドメーカー【最新】人気の10選

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これからファミリーキャンプを始めようと道具を揃えている方必見!

今、キャンプでの朝食で大活躍しているのがホットサンドメーカー。

レシピも豊富で手軽にできるのが人気の理由ですよね。

 

でも実際探そうとするといろいろあって迷っちゃう・・・。

 

そこで今回は筆者が実際に使った感想なども含め、人気のホットサンドメーカーを比較してみました。

これから買おうと思っている方、また買い替えようかなと思っている方必見です!

キャンプでホットサンドメーカーを使う場合、何を基準にする?

ホットサンドメーカーと一言で言っても、いろんな種類がありますが、選ぶ基準で間違えてはいけないのは

直火式であること

電気式のものはその名の通り、電源を必要とします。

この場合、せっかくかっちょいいホットサンドメーカーを持って行っても電源がないサイトでは

ただの箱

になってしまいます。そんな時の家族の冷たい視線に耐えられますか?

そうです。そうならないためには、初心者さんは直火式のものを選んでください。

 

その他、選ぶ基準として

  • 携帯に便利なものであるか
  • 切れ目が入っているのか
  • 刻印ができる
  • 焼け方について

以上を含んで選んでいけばいいと思います。

つむぎ
つむぎ

可愛い刻印のものがいいな!

パパさん
パパさん

持ち運びには軽いものがいいよね

などなど、ある程度自分なりの基準があれば選びやすいですね。

【最新】キャンプで使おう!人気ホットサンドメーカー10選

今、人気のあるキャンプで使えるホットサンドメーカーを選んで、口コミなどを調べてみました。

さあ、あなたもこれでお気に入りが見つかるかもしれませんね!

ここで紹介するのは直火式のものなので、IHなどは非対応のものも。

注意してください!

i-wano ホットサンド JP

出典:AMAZON

今、人気急上昇中。

両面がフラットになっているので、片面ずつフライパンとしても使えます。

スノーピークの本拠地、金属加工で有名な燕三条製です。

食パンの耳がカリカリになっておいしいという口コミが多いですね。

マイナス口コミだと、パンの耳の圧着が弱いというものが目立ちました。

i-wanoの刻印もかわいいです。

 

【重さ】758g(本体のみ)
【寸法】本体:16cm×14.5cm ハンドルを含めると 16cm×37.5cm
 

TSBBQ ホットサンドメーカー

出典:Amazon

エリッゼステークで有名な村の鍛冶屋から発売されている、TSBBQホットサンドメーカーです。

こちらも人気で、入荷に1か月待ちの時もあるほど。

食パンが耳をつけたまま入り、ばっちり圧着でカリカリ~♪

構造はi-wanoのものと変わりがあまりないようです。と、いうのもこちらも燕三条市での製造。

TSBBQとはそのTsubame Sanjoの頭文字からついたんですよ。

【重さ】777g
【寸法】本体:16cm×14.5cm ハンドルを含めると 16cm×37.4cm
携帯用の袋などはありませんが、別売りでレザー製のカバーがあります。
 
こちらからカバーは見ることができますよ♪

CHUMS ホットサンドイッチクッカー

 
 
 
 
 
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上記はダブルの画像です。

CHMUSのホットサンドイッチクッカーはダブルと、シングルとあり、ダブルの場合は、真ん中にしきりがあるので二つ作ることができるんですね。

刻印は、ダブルでもシングルでも片面にブービーさん、片面にロゴが入りますよ。

2枚を分離することはできますが、取っ手は外せないので、そこがちょっとマイナスポイントですかね。

【重さ】490g(シングルタイプ)
【寸法】本体:15×35cmハンドルを含む

シングルはこちらからどうぞ

バウルー ホットサンドメーカー

出典:Amazon

「バウラー」とう言葉があるほど、愛用者の多いバウルーのホットサンドメーカーです。

ブラジルのバウルー村(現在はバウルー市)に住んでいた大学生が学生寮で使っていたものが広まった・・・というのがルーツ。

40年前にはもうバウルー=ホットサンドを意味するほどブラジルでは有名な食べ物になっていたんですよ。

使用感は、上下が外せないので洗いにくいのが難点。

しかし、バウルーを愛する人が多いのは、レトロ感を残しつつも今のブームにも引けを取らない、おいしく焼けるホットサンドメーカーだからなんですね。

【重さ】420g(ダブルタイプ)
【寸法】本体:14.5cm×35cmハンドルを含む

 

コールマン ホットサンドイッチクッカー

真ん中に仕切りがあり、焼いた後簡単に切ることができます。

コールマンのランタンマークが刻印されるのもかわいいですね。

ハンドルと本体を分けることができ、収納ケースもついているのでキャンプに持っていくのにはとても便利です。

【重さ】550g
【寸法】本体:13.5×40cmハンドルを含む
 

スノーピーク ホットサンドクッカー トラメジーノ

ちょっと他のとは違う色味のアルミダイカスト製のホットサンドクッカーです。

全体にシリコン加工がしてあるので、焦げ付きが軽減されます。

このおススメポイントは、折りたためること!

ジャーン!

この斬新な発想は、さすがスノピさんといった感じですね。

しかし、こちらすこし重いです。

そして、お値段も他のものに比べると高め・・・。

【重さ】850g
【寸法】本体:19×33cm 折りたたみ時:21×19cm

テンマクデザイン マルチ・ホットサンドイッチメーカーⅡ

 
 
 
 
 
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この度リニューアルをして、以前はハンドルが樹脂製だったのが天然木になったこと、また以前よりハンドルを短く太くしたことで、ガスコンロでも使いやすい仕様に変わりました。

焼きあがって蓋を開けると、癒されてしまうこの「ほ」。

これが見たくて使ってます!という愛用者も多い、テンマクデザインのホットサンドイッチメーカーです。

このおススメはプレートが18mmと28mmと2サイズあること!

その分お値段も張りますが、これは使い勝手がだいぶ違う。レシピも増えますよ♪

【重さ】795g
【寸法】本体:13.3×35cm 

下記から購入サイトに行けますが、入荷待ちの状態が続いていますね。

テンマクデザイン マルチ・ホットサンドイッチメーカーⅡ

ベルモント ホットサンドメーカー

アルミ合金でできているので少し重量はありますが、フッ素加工がしてあるので、お手入れ簡単です。

裏と表で違う刻印はなんともかわいらしい「寝袋親子」と「いたずらフィッシュ」が現れます。

どちらを表にして食べるか、お子様たちと盛り上がりそうですよ!

「寝袋親子」モンベルTシャツのあのキャラクターにも似てる・・・。
(「モンベル 山男」で検索すると出てきます)

【重さ】785g
【寸法】16×37.5㎝
 

ロゴス ホットサンドパン

コールマンのものと同じく、ハンドルを外すことができます。

多くの分割できるホットサンドメーカーは縦割りなのに対して、ロゴスのは珍しい横割りのデザイン。

食パンの耳がありでもなしでも焼けますよ。

刻印は、ロゴスの文字とお馴染みのメープルリーフのデザイン。

【重さ】490g
【寸法】約14×36㎝
 

及源(oigen)ホットサンドクッカー

岩手にある南部鉄器の老舗、及源鋳造からホットサンドクッカーが発売されています。

使えば使うほどなじんでいく、愛らしいアイテム。

タイ焼き屋さんを思わせるハンドル。

シーズニングなど、お手入れに手間はかかりますが、もうずっとこの子と一緒♪と思えるような重厚感あふれるアイテムです。

重さも、値段もかなり高いですが、こだわりのある方なら一度は手にしてみたいものですね。

【重さ】1.5kg
【寸法】14.4×41.7㎝

 

 

キャンプで使えるホットサンドメーカー10選まとめ

いかがでしたでしょうか。

今、キャンプブームの影響もあり、人気のホットサンドメーカーは入手困難なものもあるようです。

いいな、と思ったらすぐに購入しておいた方がいいかもしれませんね。

 

 

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