アロマの資格 種類 
-国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟IFPA-

スポンサーリンク

アロマの資格・種類
今回はIFPA(The International Federation of Professional Aromatherapists)です。

IFPA(The International Federation of Professional Aromatherapists)

 IFPA(The International Federation of Professional Aromatherapists)は 2002年に設立された、世界各国でプロのアロマセラピストとして活躍する会員によって構成される、イギリス最大のアロマセラピスト協会で、アロマテラピー業界において世界最高水準の協会と位置づけられています。 

IFPAは、「補完療法としてのアロマセラピー」「高い教育水準」「アロマセラピーの臨床に関する科学的リサーチを進める事」を目的としています。 

2014年にIFPA日本支部が設立されています。

★IFPAとIFAの違い

1999年に、ISPA(the International Society of Professional Aromatherapists )、IFPA,IFAの3つのプロフェッショナル・アロマテラピー協会が「アロマセラピストが英国政府からサポートを得て、その地位を向上させるためには、アロマセラピーの協会を1つにする必要がある」として、規律や教育システムの構築等、様々な協議が進められていきました。 新協会の名前には、3つの名前が融合されたIFPAに決定したものの、IFA内部で協議の結果、合併が否決されてしまったため、結果的には2002年4月1日にISPAとRQAのみが合併し、IFPAとなり、現在に至っています。

 

資格の種類(会員資格)

IFPAの会員資格には、

英国正会員および国際正会員 (Full Member) 学生会員 (Student Member) 準会員(Associate Member) 一般/休眠 会員 (Non-Practising Member) のカテゴリーがあります。

IFPA認定スクールで規定のトレーニングを受講し、IFPAの認定試験に合格し、 保険加入などの条件を満たすことができれば、IFPA正会員になります。 正会員のみが、英国IFPA認定アロマセラピストと名乗り、肩書きにMIFPA を使用することができます。

・英国IFPA認定アロマセラピスト

会員資格(Full Membership)を得るには、まずIFPA認定校でアロマセラピーについての講義を受講します。

全日程を完了すると、IFPA認定試験の受験資格が与えられ、 その試験に合格すると、英国本部か日本支部での申請手続きを経て会員資格を得ることができ、英国IFPA認定アロマセラピストと名乗ることができます。

英国IFPAアロマセラピストは、国際的に知られている資格です。認定校ももちろん日本だけでなく、各国にあります。プロのアロマセラピストとして、世界的に活躍したいという人であれば取得したい資格の一つといえるでしょう。

日本にある認定校

現在に日本にある認定校は下記の6校です。

【自然療法の国際藏合学院 IMSI】

所在地:東京都渋谷区神宮前4-13-17-A

HP:http://www.imsi.co.jp

【ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー JEA】

所在地:(大阪校)大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスプラザ3F

            (京都校)京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620

HP:https://aromaschool.jp/

【MHスクール・オブ・ホリスティック・スタディーズ】

所在地:東京都品川区旗の台5-11-4 親和ビル1階

HP;http://www.mikihayashi.com

【ペニープライスアカデミーオブアロマセラピー日本校】

所在地:福岡県北九州市八幡東区高見3-1-1

HP:http://www.tilia.jp

【英国アロマセラピーカンパニージャパン・日本校】

所在地:東京都江戸川区西小岩1-20-8 丸昌西ビル4F

HP:http://www.thearomatherapycompany.jp

【ギルフォードカレッジオブアロマセラピー G.C.A】

所在地:福岡市中央区渡辺通2丁目9-20-502

HP:http://www.gca-aroma.com/

にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ


スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)