インフルエンザが流行する時期に アロマを使ってみませんか

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こんにちは。
巷のニュースでインフルエンザの流行が伝えられる時期になりました。

気温も下がり、空気も乾燥するとウイルスは活発になり、咳が出たり、鼻がぐずぐずしたりする方も増えてきます。

どうして、アロマなの?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、実はエッセンシャルオイルの中には、強力な抗菌・抗ウィルス作用を持っているものがあります。

辛い症状があるときに、アロマで少しでもそんな不快感を緩和できたら・・・
ということで、今回は風邪の予防などに役立つアロマをご紹介します。

ラヴィンツァラ インフルエンザ予防に

まず、このラヴィンツァラは少し前までラベンサラと呼ばれていました。なぜかというと・・

マダガスカル語のラヴィンツァラはRavintsara、フランス語のラベンサラはRavensareとなり、マダガスカル語とフランス語の違いでしょ?ということからラヴィンツアラはラベンセラだと間違えていたようです。

しかし、よくよく見ると(いや、見たかどうかは定かではありませんが)違う植物では??となりラヴィンツァラに落ち着きました。

ラヴィンツァラとはマダガスカル語で「良い薬」を意味します。
ここ何年かで使われるようになった精油ですが、「無人島に精油を1本持っていくとしたらこれ」という専門家もいるほど、多岐にわたる効能を持っています。

さて、このラヴィンツァラがなぜ、インフルエンザの予防に効果的かというと、1.8シネオールを多く含み、免疫力を高めて、抗ウイルス作用があり、感染症を予防する働きがあります。また、喘息、気管支炎どによる咳や痰、鼻を抑えます。

同じく、ユーカリも免疫力を高めてくれますが、ラヴィンツァラには穏やかな鎮痛作用もあります。

咳がひどいときなどには、夜寝室などににデフューザーで使用するのがおススメです。

ティートリー

★アロマを初めてご利用になる方は 精油(エッセンシャルオイル)の使い方・注意事項をご覧になってから精油を使用してくださいね!! ティート...

ユーカリの香りにも似ていますが、シャープでもあり薬のような香りが特徴のティートリーですが、「天然の抗生物質」と言われるほど強い殺菌・抗菌作用と抗感染作用があります。

我が家でも、好んで使う精油の一つです。

夜、寝る前にガーゼに垂らし、枕元に置いています。
香りがきついからと言って効能が強くなるわけではありません。自分が気持ちいと感じる香りになるように、調節してくださいね。

ユーカリ ラディアータ

photo by rakuten

いくつかあるユーカリの中でも、刺激が少し弱く、一番汎用性があるのが、ユーカリラディアータです。
鼻にぬける清涼感のある香りの中に少し甘みのある香りがあり、ユーカリグロブルスと違ってケトン類を含まないので、より穏やかで安全に使用できるとされていることから高齢者や小さなお子様にも使える精油です。

抗菌、抗ウイルスに優れていて、去痰作用や鼻水が止まらない時やネバネバ鼻水が詰まってしまった時などにおすすめ。

マスクに垂らすのも効果的です。精油が直接肌に触れないように気を付けてください。
他は、デフューザーやスプレーでも効果的。

スプレーの作り方はこちらの記事に載っていますよ↓↓

今年もそろそろ梅雨入りという言葉を聞くようになりました。 湿気が多く、気温もあがり、なんとなくスッキリしない季節に なってきましたね。 ...

まとめ

いかがでしたでしょうか。
この乾燥する時期、もし加湿器が精油OKな機種ならば、今回ご紹介した精油を使ってみてください。

使い方はお持ちの製品の取り扱いに従ってくださいね。

風邪の予防には、十分な手洗いと加湿です。それに加えてアロマの力もぜひ試してみてください♪

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