柴犬の去勢・メリットやデメリット、費用について経験したこと

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ワンコお役立ち

みなさん、こんにちは。

ioです。

ファミリキャンパーの母ちゃんと、柴犬つむぎの母ちゃんをしています。

ここではワンコページとして、つむぎとの日々やワンちゃんたちに役に立つ情報をお届けしております。

 

つむぎ
つむぎ

僕が柴犬のつむぎです。よろしこ~。

ioや登場する家族、つむぎについて詳しくはこちらで確認できますので、よかったら読んでみてください。

 

 

4月29日につむぎが去勢手術をうけてきました。

去勢についての知識は、正直まったくもっていなかった私たちですが、子どもをもうけることを考えていなかったので、性的な欲求にこたえられないことへのストレスや、寿命のこと、病気が少なくなるということなどを動物病院の先生に教えてもらい、受けることにしたのです。

そして、最近のドッグランでは去勢をしていないわんちゃんはあまり歓迎されない、という話もききました(とくに柴男)。

 

今回は去勢について、つむぎの体験談などと一緒にご紹介していきます。

去勢とは

去勢とは、オス犬の精巣を手術により切除することをいいます。

避妊手術とも呼ばれることがありますが、避妊手術となるとメス犬の子宮摘出手術も含まれます。

どちらにせよ、本来は野良犬、野良猫を増やさないように、子どもを作らせなために行われていたものですが、近年では病気にかかりにくくなるなどの理由で多くの獣医師からも推奨されるようになりました。

去勢手術の選択は飼い主がする

ワンちゃん自身は去勢について、賛成も反対もすることができません。

これは、ワンちゃんを飼っている飼い主さんが決断することなのです。

 

去勢については現在でも賛否両論であり、倫理に反する!虐待だ!と考える飼い主さんもいますし、望まれない妊娠、出産により不幸なワンちゃんを増やす方が人間のエゴだ!という飼い主さんもいます。

私もどちらが正しいなんて判断できません。

 

我が家は最初から犬を飼うなら去勢をすると決めていました。

しかし、手術が近づくにつれて、「やはり、つむぎの子どももみたかったな。」なんて思うことも正直ありました。

でも、そのつむぎの子どもたちもすべて面倒をみられるのか、と問われたら多分答えは「NO」です。

この先、我が家にいるつむぎがどのように過ごしていくのがいいのか、家族で相談した結果です。

 

これから長い間一緒に過ごすワンちゃんにとって、どうしてあげるのか一番いいのか、飼い主さんが責任を持って判断してあげるのがいいと思います。

去勢のメリット、デメリット

メリット

去勢についてのメリットは一般的には下記のようにいわれています。

・望まない妊娠・出産を避ける

・病気の予防
 精巣腫瘍・前立腺肥大・会陰ヘルニア・肛門周囲腺腫・・・など

・男性ホルモンの分泌の抑制
 メスを求めて突然の脱走などを防ぐ
 攻撃性の低下
 性的欲求抑制のストレスからの解放

つむぎが通っている動物病院の先生からも、話をききましたが一番熱く語っていたのは、

「同じ年齢でも、去勢をしている子の方が若々しいよ」

ということでした。

ただし、去勢をしたからといって、必ずしもすべての効果が得られるわけではありません。
寿命も延びる・・・などとも言われていますが、飼い主さんとの生活環境でも変わってきます。
安易に手術をしたから安心・・・というわけではないことを忘れないでくださいね。

 

デメリット

そして、去勢手術には少なからずリスクも伴います。
よく言われているデメリットは以下です。

・麻酔のリスク
・太りやすくなる
麻酔によるリスクは、先生からは「起きないとは言えないが、起きる確率は非常に少ないと考えてよい。」と言われました。
 
しかし、こればっかりはどんなに術前に健康だったワンちゃんでも、突然トラブルが発生することもあり、事前に完全回避することはできないそうです。
 
なので、このリスクを考えてもそれでも手術を受けますよ、という意思表示の意味で、同意書を書かせる病院がほとんどです。
 
手術中に、ミスによるトラブル以外で仮にワンちゃんが亡くなっても責任は負わないよ、ということに同意するのです。
 
 
太りやすくなるというのは結構よく聞きます。
 
これは手術を行うと、ホルモンバラスの乱れにより、基礎代謝が落ちるためといわれています。
でも、すべてのワンちゃんにあてはまるわけではないようです。
 
つむぎは術後には少し食欲が増えたかな?と思う時もありましたが、太ることはありませんでした。
 
もし体重が増えてきて困るようだったら、去勢したワンちゃん用の低カロリーなドッグフードなどもあるので、それを使ってみるのもいいかもしれません。
 

去勢はいつするのがいいの?費用は?

去勢(オス)の場合は、6~8ヶ月ごろを目安としている病院が多いようです。

これはオスの生殖能力が完成するのが6ヶ月ごろと言われていること、早いうちの方が傷の回復が早いと言われているためです。

つむぎの場合、2件の動物病院の先生にお話を聞きましたが、1件は「体が出来上がってからの方がいい」ということで、8ヶ月になってから。もう1軒は「睾丸が降りてきたら早い方がいいよ」というので6か月からということでした。

大型犬の場合は、もう少し遅くなってからする場合も多いようですよ。

費用について

去勢手術の場合、25,000円~35,000円で日帰りがほとんどです。

つむぎの場合
術前血液検査・・・7,150円
犬精巣摘出手術・・・27,500円
合計 34,650円   でした。
日帰りがほとんどと書きましたが、この病院では1泊入院でした。

手術が終わったら、すぐに連れて帰りたいという気持ちも強かったのですが、手術後になにかあっても病院だとすぐに対処してくれるので、1泊の方が安心感は大きかったです。
寂しさよりも、安心を選びました。

 

手術が終わったら、すぐに先生から「無事に終わった」と電話をもらいましたが、その日の夜は長い長い夜になりました。

まとめ

手術となると、ワンちゃんよりも飼い主さんの方が緊張すると思います。
(私も実際そうでした^^;)

しかし、手術自体は病院の先生の腕にお任せするしかありません。

するか、しないかをまず家族でしっかりと納得のいくまで相談し、後悔のないようにしましょうね。

家族ができることは、手術を終えたワンちゃんのその後のケアになります。
長い間一緒にいる家族ですから、しっかりケアしてあげてくださいね。

 

 

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