ラベンダー

スポンサーリンク

★アロマを初めてご利用になる方は

【精油(エッセンシャルオイル)の使い方・注意事項】をご覧になってから精油を使用してくださいね!!

ラベンダー オイルの効能

ラベンダーの精油として使用されている種類は、スパイク・ラベンダー、フレンチ・ラベンダー、ラバンジンの3種類ですが、ラベンダーはそれらと区別するために、「真正ラベンダー」「トゥルーラベンダー」と呼ばれています。 ラベンダーの語源はラテン語の「洗う」という意味の「lavare」がラベンダーという名称の由来になっています。 アロマテラピーを命名したと言われる、ルネ=モーリス・ガットフォセが初めに使用した精油がラベンダーと言われています。

香りの特徴

爽やかなハーブと甘いフローラル

植物の話

ブルガリアやフランスをはじめ、世界で栽培されています。木は低木で約1mほど。紫色の花が一般的ですが、白やピンクの花をつけることもあります。

効能・効果

体へ

冷やし、緊張をほぐす作用があります。冷やす効果は炎症や傷みを抑えます。鎮痛作用があろので、頭痛や胃の痛み、月経痛などの体のあらゆる痛みを緩和する効果が期待できます。 また緊張の緩和は、神経性の緊張、不眠、高血圧、動機、などを緩和します。免疫力を高める作用や、殺菌作用があることから、泌尿器や生殖器系、呼吸器系の感染症に効果的です。

心へ

感情の全体のバランスをとってくれ、分の不調和を整えてくれます。鎮静作用が強いので自律神経のバランスを整え、リラックスしたいときや疲労感を軽減したいときにおすすめです。深い眠りに誘う効果も期待できます。

その他

抗炎症、鎮痛、消毒作用などにより、火傷の治癒にとても有名な精油で、肌への治癒能力も高いラベンダーは、日焼け後のケアに最適です。肌の再生効果があることから、傷跡が残りにくくなるともいわれています。

オイル・プロフィール

学名 Lavandula angustifolia(ラワンデュラ・アングスティフォリア)
Lavandula officinalis(ラワンデュラ・オフィキナリス)
英名/和名 true lavender,commonlavender/ラベンダー
科名 シソ科
抽出部位 水蒸気蒸留法
抽出方法 水蒸気蒸留法
主成分 モノテルペンアルコール類:リナロール(30~50%)、テルピネン-4-オール(1~5%)
エステル類:酢酸リナリル(35~40%)
主な産地 フランス、ブルガリア

注意事項・禁忌

通経作用があるので、妊娠初期は使用を避けてください。

オススメオイル

仲良しオイル

・カモミール・ローマン、ネロリ ・イランイラン、パチュリ ・オレンジスイート ・ローズマリー など

おススメする使い方

沐浴、芳香浴、ヘアケア、フレグランス、トリートメント、スキンケア ioはやはりオイルランプでの芳香浴が好きです。

にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ


スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)