レモン

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★アロマを初めてご利用になる方は

【精油(エッセンシャルオイル)の使い方・注意事項】をご覧になってから精油を使用してくださいね!!

レモン オイルの効能

レモンの名前は、柑橘系の果実を意味するアラビア語の「ライムン」とペルシア語の「リムン」から来ているといわれています。アラビア半島から十字軍によって広まりました。

レモンの殺菌力は強力だとし、古代エジプト人は肉や魚の腐敗防止にレモンを使用していたと言われています。

近代アロマテラピー発展の礎、フランス人医師、ジャン・パルネ博士は、気化したレモンのエッセンシャルオイル(精油)は黄色ブドウ球菌を3時間で殺菌するなどとして、空気中の菌に対しての作用について述べています。

香りの特徴

想像するとすぐイメージできる、酸味の強いシトラス調のフレッシュな香りが特徴です。

植物の話

高約5mほどにまで生育するミカン科の常緑樹です。白からピンクの花を咲かせます。

効能・効果

体へ

肝臓や胆のうなどの消化器系の強壮作用があり、消化器系の不調には、胃のむかつき、消化不良などに効果的です。

また、殺菌作用や消毒作用により、室内の空気を清浄化し、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防になります。

リンパの流れを良くしてくれるのでセルライトや高脂血症や動脈硬化を防ぎます。血液の流れをスムーズにする作用があり、血行を良くする働きがあるので血行促進や高血圧にも効きます。

心へ

不安や混乱を取り除き、リフレッシュさせ、明るい気持ちにさせてくれます。

集中力、記憶力に効果があり、勉強部屋や仕事場の香りとして大変適しています。

精神疲労による頭痛や身体の不調も癒します。

その他

収斂作用があるので脂性肌のスキンケアや脂っぽい頭皮、爪の強化、イボやウオノメの改善にも有効です。

オイル・プロフィール

学名 Citrus limon
英名/和名 Lemon/ー
科名 ミカン科
抽出部位 果皮
抽出方法 圧搾法
主成分 【モノテルペン炭化水素類】d-リモネン(64%)、β-ピネン、y-テルピネン、α-ピネン、サビネン、ゲラニアール、p-サイメンなど
主な産地 イタリア、アメリカ、スペイン、アルゼンチン

注意事項・禁忌

光毒性があるので、肌に使用したあとは紫外線に触れないようにしましょう。

オススメオイル

仲良しオイル

・ティートリー

・ユーカリ

ローズマリー

以上、レモンでした。


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