ペパーミント

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★アロマを初めてご利用になる方は

【精油(エッセンシャルオイル)の使い方・注意事項】をご覧になってから精油を使用してくださいね!!

ペパーミント オイルの効能

ギリシャ神話の妖精「メンタ」がミントの名前の由来です。多年草で、スペアミントとウォータミントの交配種。湿気を含む気候を好む植物です。古代ローマでは、宴会の時に、欲増進効果や殺菌効果、また酔いにも効果があるとしてペパーミントを冠としてかぶっていました。

古代ローマではミントは生活の一部で、14世紀に入ると、歯を白くしたり、タバコに臭い消しとして使用されました。現代でもハーブとしてお茶や料理などに幅広く使われ、ガーデニングではペパーミントを植えることにより、大切な植物の害虫駆除の役割があるとされています。

香りの特徴

メントールの清涼感のある香りの中に甘さを感じる香りです。少し辛みがあります。

植物の話

ユーラシア大陸とアフリカが原産の多年草で、ウォーターミントとスペアミントの交雑種で草丈1mほどの多年草です。

効能・効果

体へ

体を温めた後、冷やし、爽快感をもたらす作用があります。その作用は、高熱、喉の腫れ、頭痛を伴う風邪に。

また、抗炎症作用や抗アレルギー作用があり、鼻水や鼻づまりなど花粉症や風邪による鼻炎の緩和に広く用いられています。熱性の痰を伴う呼吸器系の不調等に効きます。

脳に刺激を与えるので、眠けを覚まして頭をすっきりさせ、集中力を高める効果があります。神経を冷却する性質もあるので、精神が高ぶっているときクールダウンしてくれます。強壮作用があり、精神疲労などにも有効です。

消化器系にも効果があるので、消化不良や胃もたれなどにも効果的です。乗り物酔いにもいいでしょう。

心へ

スッキリとした香りにより、頭をスッキリさせてくれるので、勉強や仕事中などの集中力アップに効果的です。

また時差ボケにも効きます。

その他

抗炎症作用や軽い麻酔作用、冷却作用があり、特に日焼け後のケアや、虫刺され後のケアにも効果を発揮します。肌のかゆみを鎮める効果が期待できニキビケアや、脂の脂っぽさのケアにも有効です。

オイル・プロフィール

学名 Mentha piperita
英名/和名 Peppermint/セイヨウハッカ
科名 シソ科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
主成分 【モノテルペンアルコール類】ℓ-メントール、ℓ-メントン、メントフラン、1,8-シネオール、酢酸メチル、ネオメントールなど
主な産地 アメリカ、フランス、スペイン、イギリス、オーストラリア

注意事項・禁忌

乳幼児・妊婦・授乳中の方・ご年配の方・癲癇をお持ちの方は使用禁忌とされています。

オススメオイル

仲良しオイル

・ラベンダー ・ユーカリ ・ライム ・マンダリン

おススメする使い方

化粧水、ローション、スプレー、ジェル、マウスウォッシュ

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