冬キャンプの服装は?キャンプ初心者におすすめの服装

スポンサーリンク

朝晩、めっきり冷え込むようになってきました。
朝は布団から出るのが嫌になります。

キャンプ場でも、陽が落ちたとたんに冷えてきて、朝晩はとくに冷え込みが厳しくなります。
そんな時、どういう服装がいいのでしょうか。

ということで今回は、しっかり寒さ対策のできる冬の服装をご紹介します!

高価なものでなくていいんです!

冬のキャンプ、つい高価なあたたか~いダウンなんぞをもって行きたくなりますよね。
でも、気を付けてください!
冬のキャンプは焚き火をする機会が多くなるので、飛んでくる火の粉ですぐ穴が開きます。
はい、すぐです。
あっ!と思って、手で火の粉を払おうもんなら、腕にばっちり穴が開きます。

そんな時、高価なダウンだったら・・・・。

考えただけで背筋も凍ります。また、キャンプでは服装はきれいなままでは終わりません。
汚れます。

そん時、高価なダウンだったら・・・・。

テンションもだだ下がりますよね。
なので、キャンプに来ていく服装は決して高価なものでなくてもよいのです。

冬キャンプの服装の極意「レイヤード」

冬キャンプで非常に重要なこと、それは重ね着(レイヤード)です。ただ、暑いものを重ねて着こめばいいというわけではありません。
昼間、天気が良ければ動くと汗ばむこともあります。ただ、陽が落ちたとたんに冷えこむ・・。そう、いわゆる寒暖の差が激しくなります。

そこで、大切なのが重ね着です。重ね着は・ベースレイヤー(肌着)・ミドルレイヤー(中間着)・アウトレイヤー(上着)の3つのレイヤーで考えます。

重ね着をした時の暖かい空気を逃さない工夫もしていくとよいですよ。

ベースレイヤー(肌着)

基本は、吸湿速乾性のあるものを選ぶことです。綿などの汗を吸収する素材は、乾きにくいというデメリットがあるので、逆に汗で体が冷えます。素材は、化繊やメリノウールが向いています。

アウトドアブランドが出している肌着であれば大丈夫ですし、ユニクロのヒートテックでも代用はできます。しかし、アトピーを持っている子どもなどにはヒートテックは不向きとされています。気を付けてください。

ミドルレイヤー(中間着)

ミドルレイヤーは、アウターと下着の間に着ます。ミドルレイヤーには温かさを保てるものを選び、かつ蒸れないものを選ぶようにしましょう。マウンテンパーカーでもよいですし、保温性を重視し、フリースやボアのものもベストです。

暖かい昼間はこれで十分な時もあります。また、暖かい時期に夜になって肌寒くなってきたときも、活躍します。1枚持っていると便利なウェアです。

アウトレイヤー(上着)

アウトレイヤーは、一番外に着るアウターです。ミドルレイヤーの温かさを保ちつつ、風や雨、雪から守るのに着用します。最近の防寒ウェアは防水で透湿性のある素材など、機能性が高くなったゴアテックスなどのアイテムが人気です。デザインも豊富なので、タウンユースにも活躍しますね。

パンツも防寒対策を!

パンツは裏起毛の素材のパンツを使用するか、または機能性のレギンス、タイツなどをパンツの下に使用するのがベストです。

寒さは足元からも!

寒いとつい服装ばかりに気が行ってしまいますが、実は寒さは足元からやってきます。そんな時には、靴下で冷気対策をしっかりしておくことが大切。

長さも、足首が十分隠れるほどのものを選びましょう。

冬キャンプ、子どもの服装は?

基本は大人と同じレイヤーに気をつければ大丈夫ですが、子どもは動き回るので、動きやすい服装はもちろんのこと、脱ぎ着が簡単にできるものが理想的です。また大人のように汚れないように気を付けて遊んでははくれません。ヒャッハー!です。なので、簡単に家庭で洗濯できるものであれば、ママも困りませんよね。

帽子や小物も上手に使おう

子どもは体温の変化が大人よりも激しいです。寒いと感じているときには、重ね着の外に、帽子や小物などで、露出している場所を温めてあげるのが効果的です。

帽子の他に、首などにネックウォーマーをする、イヤーマフを付けるなど、その他手首や足首なども温めてあげるのもいいですよ。

子どもは汗かきさんです

そう、子どもっ大人と違い汗かきなんですよ。それがたとえ冬だろうと。
冬で寒いからといって、子どもはじっとなんてしていません。動きます。
なので、冬でも暑く感じることもあるぐらいです。

そんな時には、やはり脱ぎ着が楽なものを選ぶ。吸湿速乾性のあるものを選ぶ基本的なことを重視しつつ、半そでや半ズボンをもって行ったり、ベストなどを着るのもいいでしょう。

重ね着しすぎると汗をかくし、動きにくくなります。なるべく薄手で保温性のあるものを使い、なおかつ汗が冷えないような工夫もしなければいけません。
今では、キッズ用の高機能シャツもありますので、ちょっとお値段はかかりますが、こちらを利用するのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お気に入りを探して、温かく冬キャンプを楽しんでくださいね。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ


スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)