花粉症の鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどに!アロマを取り入れてみませんか

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そろそろ花粉が飛ぶ季節。
花粉症の方は、鼻水、鼻づまり、頭がぼーっとするなど
不快な症状が出てくるようになりました。

そんな時、アロマを取り入れてみるのはいかがですか?
アロマってちょっと難しそう・・。
そんな風に思っている方もいらっしゃるかと思いますが、

意外と簡単です。

今回は花粉症の症状に効果のあるアロマをご紹介します。

ユーカリの効果

ユーカリ、と一言で言ってもいろんな種類があります。

代表的なのは、ユーカリ ラディアータ(Eucalyptus radiata)とユーカリ グロブルス(Eucalyptus globulus)です。

共通の特徴としては殺菌作用、抗ウイルス、抗感染作用に優れています。そのため、気管支炎、痰、咽頭炎、喉頭炎、副鼻腔炎、喉の不調などには最適です。

風邪、インフルエンザ、発熱のときにも効果があります。

ユーカリグロブルスは1,8-シネオール成分が多いため、刺激が強いことがあります。

反対にユーカリラディアータはケトン類を含まないので、より穏やかなことから気管支が弱い方や子供や高齢者のかたにおすすめです。

ただし、ユーカリは高血圧症やてんかんの持病がある方は使用しないほうが良いと言われていますので注意してくださいね。

ローズマリーの効果

ローズマリーは樟脳のような香りが特徴で無気力な状態に対して、自分に自信を持てるような精神を高揚させてくれる効果があります。

また、ローズマリーの精油は大きく分けて cineole(シネオール)、verbenone(ベルベノン)、camphora(カンファー)と 3種類の*ケモタイプがあります。

ケモタイプとは-
フランス語の「ケモティップ(ChemoType)」を 日本語で「化学種」と訳した言葉。同じローズマリーという植物でも、 採取する土地や気候などで、含まれる化学成分が大きく違う場合、 シネオールを多く含むもの、カンファーを 多く含むもの、などを化学組成別にタイプ分けして区別されたものです。
「みんなのアロマテラピーHPより引用」

その中でシネオールタイプのものが風邪や気管支炎などの症状に効果的です。

ペパーミントの効果

ミントは様々な用途に用いられ、かつ交配種が多く存在しますが、そのなかでもペパーミントはアロマとして使われる代表的な精油です。

作用としては、鎮痛、抗菌、抗炎症など本当に様々なさようがるのですが、その中でも消化器官作用も有名ですね。

胃薬などにを飲んだ時にスーッとする感じ。
あれがペパーミントです。

他にも抗アレルギー作用もあるため、花粉によるアレルギーの症状も緩和してくれます。

特に、鼻水、鼻づまり、頭痛などの症状のときにはあの爽快感のある香りが効果的なのです。
もちろん、香りだけでなく、炎症も抑えてくれるので鼻の粘膜の腫れにも効果があります。

だから、鼻づまりなどにも効き目があるんですね♪

ローマンカモミールの効果

ギリシャ語の由来「地面のリンゴ」と言われるほど、様々症状を緩和し、「女性と子どもを守る精油」とも呼ばれています。

小さなお子様には少量から使用してくださいね。

カモミールローマンも、抗炎症、抗アレルギー作用があります。
特に目のかゆみなどの症状に効果がありますが、他肌のかゆみや乾燥にも効果が期待できます。

使い方は?

ユーカリ、ローズマリー、ペパーミントなどを使うときには、マスクに1滴ほど垂らして使いましょう。

お肌に刺激を感じることもありますので、直接肌につかないようにしてくださいね。

目のかゆみにカモミールローマンを使用するときは湿布法がおすすめです。

洗面器などに水をはった中にオイルを2、3滴ほど入れてタオルを浸します。
それをよくしぼって目の上に置いておくだけ。

簡単ですよ♪

最後に

初めてアロマを使用する方は、使う前に一度

3精油(エッセンシャルオイル)は非常に高度に濃縮された 液体です。 100%植物から抽出されていますが、作用も非常に...

に目を通しておいてくださいね。

鼻のグズグズや、それに伴う頭痛などはとても不快に感じるものです。
少しでもアロマで症状が軽くなれば、毎日の過ごし方も変わってくると思います。

こんな時期に上手にアロマを取り入れて、快適な毎日を過ごしてください。

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