独学でアロマテラピー検定1級に主婦でも合格できた勉強法

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みなさん、こんにちは。

AEAJアロマテラピーアドバイザーのioです。

今回は、アロマテラピー検定試験1級について主婦の私でも独学で合格した、その勉強法などをご紹介していきます。

まず、アロマテラピー検定試験とはなんですか?
という方はこちらからご覧いただくとわかりやすいです。

<アロマのお仕事>でも少しお話した通り、アロマの資格は 国家資格ではなく、民間団体が認定する資格になります。 自分が...

アロマテラピー検定1級の試験概要

  • 受験資格 特に制限はありません
  • 出題数  70問
  • 合格基準 正答率80% 
  • 受験料  6,480円(税込)
  • 試験形式 選択回答方式(マークシート)
  • 試験日  毎年11月と5月ごろの年2回を予定。
※アロマテラピー検定試験は2級からありますが、1級からでも受けることが可能です。しかし、2級のテキスト内容が1級の試験でも出ることがあるので、1級から受ける人は2級テキストをさらっとでも読んでおいた方がいいかもしれません。

独学で主婦でも合格した勉強法

まずは、揃えたもの。

  • 公式テキスト
  • 問題集
  • 精油セット

この3点セットがあれば、十分に勉強できます。

公式テキスト

公益社団法人 日本アロマ環境協会が発行している公式テキストです。
2019年1月に最新の改訂版が発行されました。

メルカリなどで安く売っているのは、改定前のものだったりするので気を付けてくださいね。

まずは読む!

覚えようと読んでいくと時間がかかってしまいますので、とりあえずどんなことが書いてあるのかざっと読み流します。

コンテンツがどんなものか理解できるぐらいで大丈夫ですよ。

時間的に余裕があれば2回読み直してみてください。
何が重要なキーワードか、なんとなくわかってくるので後で調べたりするときに少し楽になります。

問題集を解く

公式テキストが2019年1月に改訂されたもの合わせて発行された公式の問題集です。

回答の説明が簡易的なのが否めないので、どちらかというと、仕上げの力試しに使った方がいい感じですね。

※アマゾンでこの商品を見ると改定前のページに飛んでしまいます。最新のものをご覧になりたい方は、お手数ですが、商品ページに記載してある”この商品には新版があります”の箇所から改訂版を参照してください。

こちらは、人気のテキスト&問題集ですね。

60問、10セットという問題の量で、ひたすら解きまくります。

学習するポイント

1.歴史

第1のポイントはアロマテラピーの歴史です。
問題数としては少なめでした。

特に、

その人(名前)が何をしたか
その人(名前)が何を書いたか

をセットで覚えたほうがいいです。

もう歴史なんでね、これは丸暗記です。
単語帳に名前を書き、その裏に何をしたか、何を書いたかと書いておいてトイレに行くときなどに持っていましたけど、先ほども言ったように問題数は少なめだったので、頑張った割には・・・とちょっとがっかりする感じでした。

2.精油のプロフィール

れはかなりの問題数がでます。

ここは覚える量が多く、心が折れそうになりますがここを抑えておかないと点数を取るのは難しくなります。

私はノートの半分に精油名を書き、半分にプロフィールを書いて折って隠しておく、という受験生ならではのスタンダードな覚え方をしていました。

精油について正しいものを選ぶ問題。
学名の意味から植物を選ぶ問題。  など

3.アロマクラフトについて

こちらもよく問題として出題されます。

内容としては

・基材について どんなものがあるか、それぞれの特徴など
・精油の濃度について 濃度〇%のトリートメントオイルを作るときに必要な精油の滴数など

4.アロマテラピーの利用法

これはテキストに書いてある内容を覚えれば十分です。

中でも、

注意事項

の方が出題されることが多いので、こちらもきちんと覚えるようにしましょう。

5.香りテスト

香りのサンプルをクンクンして、この精油が何であるかを答えるものです。

もう、これは自分で香りを覚えるしかないんです。

てっとり早く覚えるのには、上記の試験対応用の精油セットを購入するのが一番です。
一つ、一つ個々で揃えていくにはコストがかかり過ぎます。

これは試験用なので、ほんのわずかしか精油が入っていませんが、試験に対応できる香りが揃っています。

1級用だけではすべて網羅していないので、2級用も揃えたほうがいいですよ。

香り一つ一つのイメージをノートに書いておきましょう。
イメージは、もう直感!でいいのですが、色や場所などに置き換えると思い出しやすくなります。

何回かやっていくうちに、そのイメージが固まってくれば試験本番でもすぐに香りがわかりますよ!

この精油の香りテストは試験日に一番最初に行われます。
よく言われていますが、香りテストの時間

非常に短いです

あんなに苦労して覚えた香り、たった約5分ほどで終わります。
終了しても、その香りのサンプルは持ち帰ることはできません。

まとめ

受験の感想としては、

ひねくれた問題はでませんでした。

問題集を解いていればわかる内容がほとんどだったので、繰り返し解いていき、間違えたところをもう一度覚えていく。

このやり方で十分です。

私は資格よりも、アロマに対しての知識をきちんと覚えたかったので、それなりに楽しめてやれました。

知識を深めていくと、どんどん面白くなっていくのがアロマテラピーです。

これを機会に、みなさんもアロマについての知識を深め、生活に役立ててみませんか?

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