夏のキャンプの虫対策!

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「あたい、ちょっとキャンプは苦手で・・・」
とおっしゃる方の、大半は「虫」
が苦手な方が多いようです。

特に夏になると、虫が多くなりますし、かゆいの、痛いのは嫌ですよね。
ioももともとは虫が大の苦手でした。

しかし、キャンプ場で出会う虫たちって、あのゲジゲジ、とかちょろちょろ動くなんとか、とかそういった者たちはめったに出会うことがありません。(少しはお会いすることもありますが、毎回ではなかった)

それよりも、普段よく日常でもいる蚊やアブ、ブヨなどに注意をしなくてはだめです。
蚊なんて、虫刺されぬっとけば大丈夫ぅ。

なんて思ってたら、大変なことになります。


今回は、そんな夏キャンプについてくまわる虫対策、虫よけについてご紹介します。

キャンプ場にいる虫

代表的なもので言えば、蚊、アブ、ブヨになります。
これらは、刺される(噛まれる)とひどい場合は、何ヶ月もかゆみが続いたりしますので侮ってはいけません。

蚊はみなさん、ご存知だと思うので割愛するとして・・・。

アブ

7月~9月に特に多く見られ、きれいな水辺・川などでは注意が必要です。体長3センチほどの蜂の体を持ったハエのようです。

ブヨと一緒で、刺すのではなく皮膚を噛み切って吸血するのでその瞬間は痛みを感じます。

アブは毒素を持っていませんが、噛まれた場合にはすぐにムヒSやフルコートを塗りましょう。

ブヨ(ブユ)

夏のキャンプの虫対策として、ioが一番困ったのがこのブヨでした。
発生時時期は3月~10月と長めで、きれいな水辺・川などに多く生息しています。

体長は2~5mmと小さめで、気が付かないうちに、なんてことも多いです。

涼しい時が活発になるので、朝や夕方は注意が必要。特に、キャンプの時、朝のトイレなどに行くときは、虫よけを塗るのを忘れてしまいがちなので要注意!!

ioもたいてい朝方にやられることが多かった。

ブヨは毒素を持っています。

噛まれると、少出血したような傷口ができるので噛まれたら即座に、毒素を出す必要があります。

ioも初めてのキャンプの時に調べておいたので、「ポイズンリムーバー」は用意しておきました。

噛まれたときに、これをするかしないかでその後の傷の症状が大きく変わってきます。

毒素を吸い出した後は、ステロイド系や抗ヒスタミンの薬を塗ります。

やっかいなのは、ブヨに噛まれた後のかゆみは、数時間後から翌日、あるいは2、3日経ってからひどくなることがあるんです。

私も翌日からかゆくなったので、まさかブヨに噛まれたとは思わず、ぼりぼり掻いてしまったのが運のツキ。 ひどく腫れて、かゆみは1週間以上続きました。1年経った今でも、時々痒みが襲ってくることがあります。

掻き壊してしまうと、傷口が黒く変色してしまうことがあります。 あまりひどいようでしたら、早めに皮膚科などの専門医に診せることをお勧めします。 虫刺されとあなどるなかれ!!

虫除け対策をしましょう

虫除け!?でまず思いつくのは、「虫除けスプレー」の類ですよね。

まずは、ディートの説明から。
「ディート」とは虫除け製品の主な成分として含まれている化学物質で、効果は高いですが、赤ちゃんや子供にはアレルギー反応などの影響があるといわれ、使用にあたっては、以下の注意が必要です。

6ヶ月未満の乳児には使用しないこと
6ヶ月以上2歳未満は、1日1回
2歳以上12歳未満は、1日1~3回

もちろん、用法、用量を守れば重大な影響をおよぼすことはありませんが、まれに肌の弱い大人でもアレルギー反応を起こすことがあるので長時間の使用には注意が必要です。

ノンディートの虫除け

■パーフェクトポーション アウトドアスプレー

オーガニックのスプレーとしては有名なパーフェクトポーション。天然成分100%で6ヶ月の赤ちゃんから使用できるのに、効果は6時間持続。もちろん大人だって、妊婦さんだって使うことができます。

なんってったってパーフェクトだし♪

■アロベビー アウトドアスプレー

 天然由来成分99%以上で開発から生産まで全て日本製にこだわオーガニックのアウトドアスプレーです。無添加、無着色なので、なんと新生児から使用することができます。

 

 

キャンプには強力なものがいい!という方に

 

■フマキラー スキンベープ

ディートが10%ほど含まれています。しかし、効き目もそこそこ長く、ミストタイプなので塗むらなくシュッとすることができます。我が家でも、ずーっと使い続けている虫よけ。

ヒアルロン酸Naが配合だから、お肌もしっとり
 
■スキンガード エクストラ エアゾールタイプ
「よくつくスプレー」を採用しているのでこちらも効き目が長く、頻繁な付け直しの必要がありません。キャンプだけでなく、釣りや、ジョギングなどのアウトドアに。
 
 
■富士錦 パワー森林香
線香の厚みを厚くして、煙の量が多いのが特徴。 キャンプの他、農作業などに使えます。 あくまでも虫よけとしてなので、蚊取り線香のように殺傷能力はありませんが、屋外で使う虫よけ線香としては大活躍してくれます。
 
これで結界をつくるです
 

虫よけスプレー、手づくりもできます

■ハッカ油スプレー

ハッカは「クールミント」とも呼ばれ、メントールがあのスッキリとした香りの成分であり、ペパーミントの1.5倍も含まれいてます。(たまにはアロマの知識も出したい)

このハッカ油は虫よけには大変効果があるとされ、蚊だけではなく、コバエやゴキブリ、クモなどにも効果があり、お手頃な価格で自作することができるので、これは作っておいて損はありません。

網戸などに吹きかけておくのも効果があります!

●用意するもの
▪無水エタノール(10ml)
▪ハッカ油(20~40滴)
▪精製水(90ml)
▪スプレー容器

◎作り方

1.容器に無水エタノールとハッカ油を入れます。
油と水は溶けません。なので、必ず精製水を入れる前にエタノールとハッカ油を混ぜて水に溶けやすくします。

2.精製水をいれてよく振ります!

出来上がり!!カンタン!!

虫よけの効果をあげたいときには、ハッカ油の濃度をあげます。しかし、あまりハッカ油が多いと必ずむせます。苦しいです。

自然を感じるためのキャンプですが、痛い、かゆいはできるだけ避けたいものです。
うまく利用して、快適な夏のキャンプを楽しみましょう。

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