キャンプ初心者にオススメ!雨対策の巻

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自然を満喫するキャンプ。

キャンプに来たからといって、絶対に晴れるという確証はありません。

我が家も昨年行ったキャンプの半分は必ず雨に降られていました(涙)
今回は、おすすめ持ち物と雨対策についてご紹介します。

おすすめの持ち物

必需品としてレインコート

テントやタープを組み立てる時に傘を使っていれば、手がふさがり作業に手間取るでしょう。
「何やってるの?」と怒られるパターンです。

また、雨で足場が悪くなるので、傘であれば作業中などに転んだりして危険です。転んだりしたときにはまた「何やってるの?」と怒られます。

そこで、レインコート。
レインコートは、防寒具的な要素もあるので雨の日に気温が下がる場合にも重宝します。

登山やキャンプには突然の天候の変化はつきものです。 学校の遠足だって必ず「雨具」は持ってくるように言われていましたよね。 そんな...

用意できるのであれば、雨でも作業がしやすいセパレートタイプと、ちょっとトイレなど行くときに羽織ることのできるレインコートタイプを用意しておくと便利かも!

レインブーツ

雨が降っているときは足場が悪くなります。普通の靴だと滑って危ない場合も大いにあるので、長靴は持って行った方がいいです。

なんといっても、あの靴の中が濡れた不快感は堪えがたいものがありますよね。
空は晴れてきたのに、靴の中がぐっちゃぐちゃ、なんてことになるとテンションもさがります。

夏場はサンダルでもいいかもしれませんが、チクチクする草がいや~んという方にはオススメできません。

キャップ(帽子)

他の雨よけに便利なグッズは、鍔(つば)つきの帽子、キャップです。レインコートを着ているだけでは、顔の部分から雨水が垂れてきたりしますが、これ、結構不快なもの。
そこで帽子をかぶれば顔に直接雨があたるのを防ぐことができます。

タープ

突然の雨でもすぐに組み立てることができるタープはとても便利です。

我が家はスクリーンタープを先にたてて、大概その中に荷物と子供を入れておきます。

タープの中で雨を眺めているのも私は嫌いではありません。
でも、子どもたちはすぐに飽きます^^;

しかしタープを立ててしまえば、そのなかで作業もできますし、ちょっとしたゲームなどもできます。
コーヒーを入れておやつをつまみながら、みんなでトランプ、なんてのもちょっとしたいい時間になりますよ。

でも、雨だまりには注意してください

タープの上に水がたまると重みで倒れる危険があります。また、たまった水を下からツンツンして出そうとすると、思いのほかしぶきがすごかったり、泥はねが半端ないです。

そんな時には、タープに傾斜をつけて水が流れるような逃げ道を作ってあげてください。

雨キャンプ対策

水はけと流れを考えて!

水はけのいいサイトは芝サイトと砂利サイトです。
林間サイトも意外と木々で雨が弱くなったりするのでオススメ・・・したいところですが、その葉についた雨水が晴れた後でもいつまでもボタボタ落ちてくることがあるので、要注意です。

もう雨予報だぜ、というときにはサイトのなかでも小高い丘のような場所を選びましょう。

傾斜の下の方、窪んでいるところなどは、水が流れてくるので貯まります。最悪池になります。

グランドシートを敷きましょう

テントの下にはグランドシートを敷きましょう。この時、テントより小さめのものを選ぶようにします。

テントより大きいと、シートとテントの間に水が溜まってしまうので、大きいものしかない時には内側へ折りたたむようにしておくと水が入りません。

また、グランドシートでなくても厚手のブルーシートでも十分です。

それでも、テント内が濡れるのが心配な時には、テント内にもう一枚ブルーシートなどを敷いてその上に荷物などを置くようにすれば完璧。

またブルーシートは濡れたテントなどを包めるので濡れたまま車に乗せなくてはいけない時には重宝します。

ペグが抜けないよう

雨が降ると地面がぬかるむので、ペグが抜けやすくなります。

大きな石をペグの上に置いておくなどあらかじめ、抜けないような対策をしておくこともおすすめです。
雨水がロープをたどってペグ近くに滴ると、ペグ周りの土がぬかるみ、抜ける原因になります。ロープの途中に錘をさげるなど、ロープの途中で雨水の逃げ道を別に作ってあげるのも手ですね。

アフターケアも忘れずに

テントやタープは濡れたままでの長時間の保管はカビが生えたり、悪臭のもとになります。耐水加工の低下にもつながるので、濡れた状態は短く、すぐに乾燥させるようにしましょう。

コットンテントの場合は、早急に乾燥が必要ですよ!!

雨の日でも遊ぼう

もう雨が降ったらある程度のあきらめも必要。

そんな時にはテントやテープ内で遊べるものを持っていくと子どもたちも飽きずにひと時を過ごしてくれます。

【HABA スティッキー】

太さの違う色のスティックをリングにさして立たせて、サイコロの色のスティックを抜いていくゲームです。

単純なだけにけっこう熱中します。我が家でも人気のゲーム。

【UNO カードゲーム】

こちらはもう定番ですね。これ一つ持っていれば、けっこう白熱したゲームを楽しむことができます。

雨も楽しいかも

絶対雨にあわずキャンプをするのは難しいことです。
雨が降った時のテンションは確かに下がりますが、それでも雨なりの楽しさもあります。

雨をじっくり眺める時間なんで普段そうないですよね。

そんなときにこそ、自然の雨、木々に降り注ぐ雨の音を聞いているのもまたいいものです。

しかし、濡れた体をそのままにしていたら風邪をひいていしまいますので、すぐに暖まるようにしてください。

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