キャンプ中の雨にも驚かない!普段にだって使えるレインウェア

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登山やキャンプには突然の天候の変化はつきものです。
学校の遠足だって必ず「雨具」は持ってくるように言われていましたよね。

そんな時に活躍してくれるレインウエア。
最近では普段使いでもOKなオサレなものや、蒸れにくく動きやすいようにとさまざまな工夫がされた高機能なものまで様々な種類があります。

素材の機能や特徴から、自分に合ったシーンでのウエアを選ぶようにしましょう。

フェスやキャンプで使いたいオサレなやつ

コロンビア スペイパインズ

コロンビア独自に開発した防水透湿技術、オムニテックの防水レインポンチョです。

撥水だけではなく防水なので、しっかりと雨の浸入を防ぎます。袖下にボタンが付いているので、ボタンを留めて袖口を作れば、激しくノリノリでも大丈夫。

持ち運びに便利なスタッフバッグ付きなので、バッグに入れて持ち運べます。

しかも、このバイカラーだったら目立つこと間違いなし!

43DEGREES

photo by 43degrees

「北海道の厳しい大地でも耐えるアウトドアウェア」をコンセプトに、2008年より始動。スノーボードをバックボーンとしながらも、都会と自然を繋ぐプロダクトを展開する43d。

ここのレインポンチョもカラーが独特。

また耐水圧10,000MM、透湿性が8,000g/mと高機能な優れた浸透防水素材。
さらに内側からは縫目全てに止水テープを貼り、雨の侵入はもちろん、汗も外へ逃します。
また、襟元が2重構造なので、冷たい風からも守ってくれます。

こちらも袋が付属でついていますので、持ち運びに便利です。

 

プリント トレッキング レインポンチョ Kid’s

デイパックやランドセルごとすっぽりとかぶることができるポンチョです。

成長に合わせて使えるように、すそ部分には丈の長さを調節できるホックがついています。また、手首部分に備えたループに手を通せば、袖口をぴったりと固定でき、万が一の転倒の際にも、地面に手をつきやすくなってるなど子供にキッズに優しい設計。

軽量・コンパクトに収納できるので、通学やハイキングへの携行にも大変便利です。

登山や本格的なアウトドアにおすすめレインウェア

パタゴニア トレントシェル 

すっきりとシンプルで、コンパクトに収納できるH2Noパフォーマンス・スタンダード採用のハードシェル・ジャケット。防水性/透湿性を備え、しかも軽量。

パタゴニアならではの機能性の高いウエアです。

パタゴニア ウィメンズ・ストレッチ・レインシャドー・ジャケット

こちらもH2No パフォーマンス・スタンダードを採用。公式HPでのキャッチでは

ジャングルの豪雨や高山の吹雪など様々なコンディションであらゆる動きに対応しながら、すっきりとしたプロテクションを提供する軽量でコンパクトに収納可能なジャケット

https://www.patagonia.jp より

ジャングルの豪雨などにも対応できるんですよ!
そして、トレントよりも薄めで軽い。

ぜひ、ジャングルへ行く予定の方には着てみてほしい。

モンベル レインダンサー ジャケット

世界最高水準の防水透湿性素材

モンベルと言えばゴアテックス。

ゴアテックスメンブレンがラミネートされた布地をゴアテックスファブリクスといいます。ゴアテックスメンブレンはきわめて薄く、軽く、強いフィルム状で、無数の微細な孔があいているので、雨や雪等の水分、寒風や寒気は外から内側に入ることはできません。一方、水蒸気が通り抜けるには十分な大きさなので、汗の水蒸気を効果的に外に放出します。

レインウェアに必要とされる機能をバランスよく備え、軽量性・コンパクト性にも優れています。ゴアテックスファブリクスを採用したモデルで、価格もリーズナブルです。

ポケットの下部には水抜きのための穴があいています。

不良品だ!!などと思わないように^^

プチプラなレインウエア

LOGOS PVCポンチョ

ウエスト部分にひもが付いており、風が吹いたときにみんながムササビ君に
ならないように、隠れたやさしさが見え隠れするこのポンチョ、
使いようによっては、グラウンドシートにもなります。

お値段も気にせず購入できる感じです♪

荷物になるけど

レインウエアは、出来れば使う機械がない方がよいのですが、
いざ使いたい!というときに持っていなければ、何の役にも立ちません。

たくさんの荷物をもってキャンプへ行くときなどは、ついないがしろな扱いを
してしまうこともありますが、そこは重さ、大きさなどをよく考慮して購入しましょう。

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