冴えるハーブと緑茶 

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最近、コーヒーが好きでコーヒーばっかり飲んでいたのですが、
ふと寄ったスーパーで見つけたお茶がおいしかったんです、とっても。

それは・・・

冴えるハーブと緑茶

何の気なしに手に取ったものですが、さっぱりとしていてそれでいてハーブの香りも・・・。

おお!

と感動したので、ちょっとご紹介したくなりました。

冴えるハーブと緑茶?

KIRINから販売されている”世界のキッチンから”シリーズはご存知ですか?
現在までに27種類以上のフレーバーが販売されていて、その中でも

「ソルティライチ」

は人気があり、現在でも販売されています。

そんなシリーズの中から私が見つけたのが「冴えるハーブと緑茶」だったのです。

本当は私ペットボトルのお茶って

ちょっと苦手

だったんです。

でも、これを飲んだ時にはsの、独特のお茶の渋みがなく、するりと喉を通ったんですよね。
そして、ハーブのいい香りが鼻をスーッと通ってきて。

すぐにファンになりました^^

そんな冴えるハーブと緑茶ですが、入っているハーブは3種類

・ローズマリー

・レモングラス

・ペパーミント

です。

ローズマリーで検索すると「若返りのハーブ」や「アンチエイジング」といった言葉がヒットする通り、美肌に効果があるとされています。

その他、頭をスッキリリフレッシュする効果だったり、記憶力や集中力を高めてくれる効果もあります。

また、抗菌、抗炎症、抗ウイルス作用もあるので風邪の予防や、気管支などのトラブルにも効果的。

レモングラスは食欲を促進してくれる働きがあるので、食事前に飲むと効果的です。利尿作用もあり、体の外に余計なものを出してくれる働きもあることから、最近ではデトックス効果があるハーブとして注目されるようになりました。

ロースマリーにも含まれている抗菌、抗ウイルス作用がレモングラスに含まれています。ビタミンCも豊富に含んでいますので、免疫力UPにもつながります。
また、鎮痛作用もあることから、高熱時の筋肉の痛みなども和らげてくれます。

ペパーミントはあのすっきりとした香りからも想像できる通り、消化を助けてくれて、食べすぎや、胃の不快感などの症状を和らげてくれます。

また、賦活作用といって脳の働きを活性化してくれるのですが、その後に緊張を和らげてくれるので心身をリラックスさせてくれるというちょっと珍しい効能も持っています。なので、無気力などに効果がありますよ。

おっと、ioはアロマでしょ?

と思った方は、このサイトをよく読んでいただいている嬉しい方です。
そう、私はアロマを中心に記事をお届けすることが多いので、そう思われるのも不思議ではないと思います。

そこで、

アロマとハーブの違い

をちょっと寄り道しておはなししていきましょう。

ハーブとは訳すと「薬草」、アロマは「芳香」です。

ハーブは植物がもっている成分の効果を取り入れることができ、お茶にしたり料理に使ったりと口にいれて、体内に取り入れることができます。

そんなハーブから抽出した香りの成分が「アロマ」です。
ギュっと凝縮された芳香成分が、香りとして体内に入り体内改善の手助けをしてくれるんですね。

ハーブはアロマより効果が穏やかに作用します。

なので、高齢の方や赤ちゃんでも使えるものが多いのです。

もちろん、ハーブティー(お茶)だけでなく、お料理に添えたり、スティックを作ってお部屋に飾ったり。

また、ハーブは自分で育てることもできますよね。
なんて書いてたら、自分もハーブを育ててみたくなりました!

最後に

今回は、おいしかったお茶をオススメしながらも、最後には自分でハーブを育ててみたい、というなんだか違う方向にいってしまいましたが・・・。

でも、香りが広がる暮らしって、憧れです。

ちょっと気になったらアロマを焚いてみたりするだけで気分が変わることもあるし。

もっともっと、勉強せねばと思います。

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