アロマの資格 種類 
-公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)-

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<アロマのお仕事>でも少しお話した通り、アロマの資格は
国家資格ではなく、民間団体が認定する資格になります。

自分がこれから何を学びたいのか、資格をとってからどのように働きたいのか、
ある程度道筋を決めておいたほうが、資格を選ぶのに悩むことはないかも
しれません。
ここでは、資格を認定している団体とその資格の種類について紹介していきます。
今回は公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)です。

AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)

1996年日本アロマテラピー協会として設立後、2005年に環境省所轄、社団法人となり2012年内閣府認定 日本アロマ環境協会に移行しました。アロマテラピー関連で唯一の公益法人です。

会員数55,193名(平成30年3月31日現在)で、資格取得者はアロマテラピー検定合格者数だけでも389,875名と、アロマの業界でも人気のある協会です。

資格の種類

AEAJの資格は検定、資格制度を利用して、専門知識をもったアロマテラピーのスペシャリストの育成に努めています。
最近では、特定の分野を深め、実践的な知識を身に着ける専科資格も始まりました。

(AEAJ HP http://www.aromakankyo.or.jp/licences/より)

【一般】

・アロマテラピー検定2級・1級

アロマを実践的に活用できるように、知識を習得、またアロマの基礎を学ぶべく
獲得する資格です。

AEAJで今後プロフェッショナルな資格を取得するためのスタートにもなります。
この資格を取得しておかないと、AEAJのアロマテラピーアドバイザー、
アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストにはなれません。

【AEAJ会員・本科】

・アロマテラピーアドバイザー

アロマテラピーの基礎知識を正しく伝えることができる知識をもっている
ことを証明してくれる資格です。
精油の正しい使い方や、アロマテラピーに関する法律の知識を習得し、安全な
アロマの楽しみ方を一般の人にアドバイスすることができます。
↑ioが持っている資格です。

<取得条件>
アロマテラピー検定1級に合格。
AEAJに入会する
アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講する。

・アロマテラピーインストラクター

アロマテラピー教育のスペシャリスト。精油の専門知識に加え、健康学や
解剖生理学、メンタルヘルスなどに関する知識を習得します。

<取得条件>
アロマテラピーアドバイザー資格を取得。
AEAJに入会
また、認定スクールで必須履修科目を修了する。
アロマテラピーインストラクター試験に合格する。

・アロマセラピスト

プロのアロマセラピストとして、アロマテラピートリートメントやコンサルテーション
を実践できます。

<取得条件>
AEAJに入会する。
アロマテラピーアドバイザー資格を取得する。
認定スクールでアロマセラピスト必須履修科目を修了する。
アロマセラピスト学科試験に合格する。
トリートメント実技試験に合格する。
カルテ演習を修了する。

【AEAJ会員・専科】

・アロマブレンドデザイナー

精油を組み合わせて、様々なシーンや目的に合ったオリジナルの香りを製作することが
できる能力を認定する資格。

<取得条件>
AEAJに入会する。
アロマテラピーアドバイザー資格を習得する。
アロマブレンドデザイナー標準カリキュラムを受講する。

・アロマハンドセラピスト

安全にアロマテラピーを行うための知識を持ち、第三者にアロマハンドトリートメントを提供できる
能力を認定する資格。

<取得条件>
AEAJに入会する。
アロマテラピーアドバイザー資格を取得する。
アロマハンドセラピスト標準カリキュラムを受講する。

【他】

・環境カオリスタ検定

植物とその恩恵について学び、身近にできるエコアクションを実践するための資格。
(インターネットで受験できます)

以上、AEAJ編でした。

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