段ボール燻製をやってみた!作り方やおすすめ食材も紹介するよ!

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いつかはやってみたいと思っていたですよ、燻製づくり。
でも、難しそうかなぁ、手間かかりそうだなぁ、なんていつもとぉーくから他のキャンパーさんがやっている様子を見ていたのですが、この前、ついに燻製デビューしました!

今回は、その段ボール燻製、ウッドの種類やおすすめ食材をご紹介します。

段ボール燻製

キャンプに行くと、時々見かけるあの「燻製器」
いいなー、いつかはやってみたいなぁとは思うものの、果たして購入しても続けられるのか?本当に虜になれるのか?と心配でした。

そこで、ふらっと立ち寄ったWILD-1で見つけた段ボール燻製マシーン(※本当はマシーンではありませんが)

これなら、肩肘張らずにできるんじゃね?ということでさっそく購入しました。

これはSOTOの段ボールハウス

photo by SOTO

中には小さなスモークウッド、や金網、フックなどがはいっているので、このセットと食材があればお気軽にすぐに燻製が楽しめます。

お値段も手ごろだし、処分するにも家庭ごみで出すことができるし、上手に使って保存すれば、思ったより繰り返し使えたりします。

ちなみに付属のスモークウッドはサクラです。

スモークウッドってなにさ

サクラって書いてあるから、木のなんかだということは想像がつきますが、実際のところなんなの?という疑問をお持ちの方、いらっしゃると思うんです。

燻製には、スモークウッドの外にスモークチップを使うこともあります。
スモークチップとはいわゆる「木くず」と思っていただけるとわかりやすいでしょう。

スモークチップを使うときには熱燻製の時に使用します。

熱燻とは・・・短めの時間で燻製器内の温度を高温状態(80℃以上)に保ち食材を燻す方法。食材に多くの水分が残ので脂がのっていいてジューシーな燻製が出来上がります。

しかし、長期保存には向いていません。

スモークウッドはスモークチップを固めたものと思っていただけるといいかな。

スモークウッドは主に温燻法で利用します。最初に火であぶり煙が出たら放っておいていいので初心者にも簡単ですな。段ボール燻製器などにはこちらを使います。
 
温燻法とは・・・燻製づくりにおいてもっともポピュラーな方法。若干高めの温度で燻すので物によっては1時間~6時間で燻製が出来上がるようです。食材には半分くらいの水分が残るため程よい柔らかさを残しながらも、3日~5日程の保存がきくようになります。
 
 
 

 スモークウッドの種類

さくら こちらは香りが強い・・・というか癖のある香りです。肉向きと言われていますが、牛や豚などには向いているようです。

ヒッコリー 香りは個性的と言われていますが、一番汎用性があるということで初心者にはまずこちらをすすめられることが多いようです。肉類全般、魚、チーズとジャンルが広く、使いやすいと言われています。

くるみ リンゴと同じようにほのかに甘い香りがします。ヒッコリーとならんでこちらも初心者向き。色付きもよく、魚にもよく使われます。

リンゴ 甘い香りがします。独特の渋みや癖がないのでチーズや鶏肉など淡白なしょくざがよく合います。

ナラ 色づきがいいので淡白な魚介類がおすすめです。色の割には優しい香りです。

おすすめ食材

我が家があの段ボールハウスで作った食材は、コストコで買った小さいカマンベールチーズとウインナー、サーモンでした。

ちなみにおすすめ食材は

・やっぱりチーズ! 我が家ではカマンベールチーズで作ってみましたが、ベビーチーズなどのプロセスちーすも抜群。ポンと置くだけでいいので、手間いらずです。

・ホタテ しっかりと乾燥させてから燻製にしたほうがよいので、冷蔵庫などにいれておりたほうがよいです。うまみが凝縮されたホタテはお酒がすすむぅ♪

・煮卵 あらかじめ味付けしておいた煮卵を燻製させます。水気はペーパーなどでよく拭いてね。こちらも燻製した味がわかりやすいので、子どもたちも大好きです。

燻製?燻製やるならベーコンでしょ。 という声が聞こえてきそうなくらい、ベーコンとは燻製界においてポピュラーかつ喜ばれる...

最後に

いかがでしたでしょうか。

難しく考えていましたが、やってみたら意外と手軽にできるかんじでしたので、ハードルはそんなに高くないと思います。

是非、みなさんもこの機会に始めて見てください!!

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