初心者の春キャンプ 対策と注意点教えます!

スポンサーリンク

こんにちは。

世間ではさくらも満開になり始め、新年度も始まります。
そう、春がやってきたんですよ!

お日様もぽかぽかしてくるこのころ、暖かくなってきたし

さあ、キャンプするべ

とお考えのファミリーも多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。
春キャンプにはいがいと中止すべき点があるんです。

今回はそんな春キャンプについての注意点をいくつかご紹介しますね。

初心者は標高が低いキャンプ場を選びましょう

標高が高いキャンプ場は、春だとまだ夜間の気温の下がり方が大きいのです。初心者さんだと、その分対策を考えなくてはいけないし、荷物も増えることになります。
初めて春キャンプを行うのでしたら、自分たちが過ごしている地域と夜の気温が同じくらいになる場所がベスト。

標高が低いキャンプ場の方が、ファミリーには施設が充実しているとことが多いということも初心者さんにおすすめの理由でもあります。

防寒対策をしましょう

先ほどもお話したように、春はまだ気温の変化が激しい季節です。
少しでも、気温の変化に対応することができるように、あらかじめ防寒対策をしておくことが大事になってきます。

日当たりのいい場所を選ぼう!

夏場は暑さから逃れるために、木陰などの日影にテントを張ることが望ましいのですが、春は逆に日当たりのいい場所にテントを張ったほうがいいんです。

日が長く当たればそれだけテントに熱が残りますので、夜気温が下がっても下からの冷えを少しでも抑えることができます。

また、周りの地面も湿気が減りますので、結露の仕方もだいぶ変わってきますよ。

できれば電源サイトを利用しよう

寒さ対策として一番重要になってくるのは「寒くて眠れないこと」。これは一番避けたいことです。

そのためにも、電源サイトであればホットカーペットや電気毛布を使うことができます。
冬用のシュラフを持っていなくても、ホットカーペットなどを使用することで暖かい夜をすごすことができるので、初心者は電源サイトでキャンプをするのが安心です。

焚火をしよう!

日が落ちてぐっと気温が下がっても、焚火をすれば暖はとれます。

暖かいだけではなく、揺らめく炎を見ながらゆったりとした時間を過ごすこともできますし、キャンプに来たなら焚火は必須事項だと私はおもっています。

服装を工夫しよう

春キャンプの場合、やはり昼間は暖かく、夜は寒いということを考えるとレイヤーを上手に取り入れることが快適のカギとなりそうです。

レイヤーアイテムとしては

1.アンダーシャツ(長袖)
速乾性のあるものを選びましょう。

2.Tシャツ
昼間は汗ばむほどの暖かさになるときもあります。アンダーシャツと併用して脱ぎ着できるものがベスト。

3.ジャケット
春は風が強いことも多いので、風を通しにくいフリースやウインドブレーカーなどがいいですよ。

4.キャップ
春は紫外線が強いということと、頭部を防寒するということは寒さ対策の基本。できれば一つ持って行った方がいいアイテムです。

その他

まずは、行き先の普段の気候、気温を良く調べておくことです。
上記の服装では足らないところもあります。
そんな時は、冬と同じ装備で出かけるようにしなくてはいけません。

まとめ

少し前なら、春キャンプはまだまだ人が少ないなんて言われていましたがが、ファミリーキャンプブームに火がついている現時点では、もう春でも予約をとるのが難しいキャンプ場もあります。

と、いうことは春キャンプは決してむずかしいことではなく、準備さえしっかりしていけば何の問題もなく楽しく過ごせる時間となるはずです。

初めて春にキャンプをするぞ!というファミリーの皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)