キャンプ初心者のあるあるをまとめてみました

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こんにちは。ioです。
気が付けば、年も明け新しい年になっていました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。今年もio一家もキャンプを楽しんでまいりたい!
と思う所存ではございます。

さて今回は、初心者キャンパーにありがちな困ったさん。

初心者あるあるについて紹介しようかと。

誰でも初めてのときには失敗はつきものです。
ioだって、最初から完璧ではありません。むしろ失敗だらけ。
(パパンに迷惑かけたし(涙))

でもね、失敗があったからこそ学びも多かったし、
もっと上を目指したくなるし。

これからキャンプを始めようとしている方ならぜひ、一読していただければ
初めてのキャンプもトラブルなく過ごすことができるかと思います。

あるある1 テント立てるのに時間がかかりすぎ

さて、私の初めてのテント設営にかかった時間は1時間(!)くらいでした。
ついでにぎっくり腰にもなりました^^;

初めてテントを設営するにはやはり時間はかかります。
説明書みたから大丈夫!ってタカをくくって意気揚々と行こうとしていませんか?

それは危険!

説明書読んだだけじゃダメ―!

意外とわからないんですよ、説明書をさらっと読んだだけでは。
そして、この設営にもたつくとほとんどの人はテンションが下がります。

「まだー?」
「こっちだって一生懸命やってるんだわっ」

みたいな会話が出てきます。

そうならないために、皆さんもオススメしている試し張りをしておきましょう。

説明書を頭にたたきこんでから、広い公園などで一度張っておくと、実際のキャンプの設営時はスムーズにできますよ。
キャンプ場でのテント張りに時間がかかることはその後の過ごし方にかなり響いてきます。

習うより、慣れろではないですが数をこなしていくうちに簡単にはれるようになりますよ。

また、テントのメーカーでも設営の仕方を動画で教えてくれるところも増えましたね。
我が家も初めての設営時にはお世話になりました。
こちらもぜひチェックしておくといいですよ。

あるある2 薪に火が付きません!

薪ってなかなか火が付かないものなんですよ、奥さん。
これ、侮っていると結構時間がかかり、これもテンションが下がる原因に。

しかも、テントを張るのに時間がかかっていたら、もうお腹もペコペコ。
なのに、薪に火をつけるのにあたふたしていたら、そりゃもう白い目で見られます。

以前、お隣のサイトでなかなか火が付かないカップルがいて(薪にね)
みている私もやきもきしてしまってたんですよ。

も、もう手伝ってあげようよ~!

と私は足を踏み出したのですが、パパンがそんな私の袖を引っ張り

「ここで手伝ってしまうと、彼氏の株がさがってしまう。」

と引き戻されました。
薪に火をつけるって、結構男のプライドがかかっているらしいです。

では薪に火をつけるとき、何に注意をすればいいのかということですが、
一つは備長炭ではなく、

黒炭

を使うことです。

備長炭、中でも紀州備長炭は硬さも、火力、火持ちも優れており、世界最高水準の炭と言われていますが、着火しにくいのが特徴です。

黒炭であれば火力や火持ちは劣るものの、着火はしやすい炭ですので初心者には黒炭がおすすめです。

二つ目は「着火剤を使う」ということ。
こちらも経験者では、もう当たり前のアイテムとなっていますが、初めての人は

新聞紙

などで火をつけようとしている方が意外と多くいるんです。これではなかなか炭に火をつけるのは難しい。
着火剤はアウトドアメーカーから出ているものや、100均のものでも結構使えます。

これは、持っていっても損はしないものですよ。

↑我が家でも出場回数のおおいヤツです

三つ目はチャコスタ(チャコールスターター)を使うことです。火おこし器などとも言われています。

我が家ではパパンが古くなったオイルポットを改造して作りました。

見た目は庶民的なものでしたが、結構大活躍!
いつもスムーズな火おこしでした。

こちらも一つ持っていても便利なアイテムだと思います。

あるある3 虫対策をしていなかった

キャンプへ行くなら虫除けは侮ることなかれ。
蚊だけではありません。

また、虫除け対策をしていなかったばっかりに、夜中虫にさされて痒くて眠れない!とか
放っておいたら腫れて病院へ行く羽目になった!という声もよく聞きます。

実際、私もブヨに噛まれたとき、放っておいたのでかゆみがなんと1年間続きました。

詳しくはこちらで読めます。

「あたい、ちょっとキャンプは苦手で・・・」 とおっしゃる方の、大半は「虫」 が苦手な方が多いようです。 特に夏にな...

刺されないように予防をしておくことが大事ですが、
万が一刺されてしまったときにもすぐ対処できるように、薬は常備しておきましょう。

初期の手当が適切にできていれば、予後もだいぶ変わってきますよ。

あるある4 あ、忘れちゃったよ!

本当にあることで、テントを忘れてきちゃう人もいます。
車に積むときに、置き忘れちゃったとかね。

あと、多いのがランタン
夜、真っ暗闇になります。とても切ないです。

そして、

ランタンはちゃんともってきてるもんね!

という時に注意したいのが

乾電池

もの(ランタン)はあるのに電気がつかないということもあるんですよ!
出発前のチェックは怠らないようにしましょう。

最悪、テント、ランタンなどはキャンプ場でレンタルしてくれる所もあります。
乾電池も売店などで売っていることもありますから、忘れちまった!!と
焦らずに対処することが大事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した内容は、これからキャンプを始めようとする方たちにぜひ一読してもらいたい内容です。
ちょっとしたことかもしれませんが、このあるあるを回避できればほとんどのキャンプでは快適に過ごせると思います。

是非、素敵なキャンプライフをお過ごしください!!

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