初めてのファミリーキャンプ!人気は?2018気になるテント

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こんにちは。
キャンプするベー、と叫んでみたものの、

は?キャンプってなに?というトンチンカンなことを言っていたioです。

こんにちは。ioです。 さて、io一家はある日突然私が キャンプするべー! と叫んだ日から、キャンプを始めるこ...

でも、家族みんな「なんとなく」とか「だいたい」でここまで来た者たちなので、なんとなくキャンプがなんぞやかを理解した私たち。

やっと、道具を揃えようと思い始めました。

で?何から?

とお思いのビギナーさんは思いますよね?

そうです、キャンプといえばテントです。テントがなくちゃあキャンプは始まらない。
(実際はそんなことないです。なくたって充分楽しめます。)

と、いうことで今回は実際にio一家が購入を考えたテント、おすすめのテントなどをご紹介していきます。

io一家が実際に購入したテント

タフドーム/3025

実は、初めからあまりお金をかけたらいかん、という変なプレッシャーがありました。
まずは慣れることから始めたいので、最初からこだわるなんてことは贅沢だ!
なんて言いながら、実はテントはコールマンのアウトレットで購入しました。

お安く購入はできたものの、その理由は「型落ち」
この時は、まだ「型落ち」なんて、ちょっとデザインが変わっただけなんじゃね?
とあまり追及もせずに購入してしまいました。

が・・・

実は仕様が少し変わっていて、テントのポールとテント自体をひっかける部分があるのですが、なんとこれが

なんてぇことになっているではないですか!!

なんだい、初心者なのに、優しくないテントを購入しちまったのか!?
だいじょうぶなのか!?

とおろおろしていましたら、なんてことはない、
コールマンのサイトでアシストクリップだけ売っていました。

1個、500円くらいで購入できます。
なので全部アシストクリップに交換しても、だいぶ安く買えたことにちょっと安心したioです。

初めての道具揃えは、こだわらないでまずはやって見たいという方なら、アウトレットは大いにつかったほうが絶対お徳!
特にSALEの時期だと、かなり安くそろえることができますよ。

実際つかってみて

まず、初めてこのテントを建てるときには、かなり時間を要したのを覚えています。
コールマンで、設営方法の動画があるのでそれを見ながら建てましたね。
携帯の電波が入るところで本当に良かったと思うioです。

しかし、一度設営を覚えてしまうと、本当に簡単。
今では、io一人でも設営することができます。

中は、大人二人、子ども二人(小1と小3)の4人が楽に寝られる大きさ。
端には着替え用のボストンバッグや、リュックなどを置いても大丈夫。

サークルベンチレーションシステムといって、室内の空気を循環させる仕組みになっているので夏は涼しく、冬場は結露から守ってれます(ある程度は・・・といったところかな)。

高さも175センチなので、大人の女性でもテントの中で楽に立って着替えができます。
意外とここ、重要なところで、テント内で立てるというのは、小さい子供がいるときは着替えのアシストに中腰はかなりつらい!

おススメテント

ここからは、おススメのテントをご紹介します。
(ioが欲しいテントともいう)

LOGOS/neos PANELシビックドーム

 
しかし、スペックはちょっと小さめ。
夫婦二人でのラブラブキャンプにだったら、最高ですわ!
 

NORDISK/アスガルド 12.6

いつかは手に入れたい、コットタイプのテント、NORDISK社のベル型のタイプです。
12.6㎡だと、3~5人の使用にぴったりです。
コットン製なので火に強いため、中で焚火や薪ストーブだってできちゃう!通気性もいいから夏でも快適にすごせるんですってよ!奥さん!
 
でも、こちらはやはりちょっとお値段は高め。それでも、お店の在庫はいつも薄めです。
こんなテントだったら、サイトでも注目度高し!
専門店のサイトがありますので、気になる人は要CHECK!

スノーピーク/アメニティドームM

最近、やたらと見かけるようになったスノーピーク。
やはり洗練されたデザインは、サイトでも目を引くものがあります。
ioも以前はいいなぁ、と羨望のまなざしを向けてたことがありましたが、
こちらは高さが150cmくらい。 テントの中に入る時に腰をかがめないといけないことと、パパさんが入ると中腰に。
子どもたちの着替えを考えると、やはり高さでコールマンになってしまいました。
スノーピークブランドにしては、お値段も高くはないので、やはりそこも人気の一つなのかもしれませんね。

まずはお気に入りから

 
キャンプは自然が相手です。いつ何が起こるか想定外のこともたくさんあります。
安いからといって、簡易なものであると危険なこともあります。
 
直接見に行けるのであれば、店員さんにしつこいくらいに聞いたほうがいいです。
(けっこう、アウトドアの店員さんて、聞かれるのが好きみたいだと思う。)
 
最後は、やはりお気に入り。
テンションあげあげで行きたいですものね。
そして、お財布との相談も忘れずに。
 
 

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