冬キャンプ!テントで震えないための工夫をしよう!

スポンサーリンク

冬のキャンプはどうしても寒さとの闘いは切っても切れません。
寒かったらどうするの?寒いの嫌だよー!
と叫ぶ前に、しっかりとテントに防寒対策をしておけば、むしろ快適♪

今回は、そんなテントで震えないための防寒対策をご紹介します。

テントの地面からの冷えを防ぐ!!

テントの寒さはやはり下からやってきます。なので、その下からの冷たさをシャットアウトできるかが快適の鍵。
昼間は陽が差して暖かくても、朝方には氷点下にも下がる場所があります。夜の寒さをあなどらずに、テントを快適にしておきましょう!

グランドシート

グランドシート1枚で寒さ、底冷えを防ぐ効果はほとんどない、と他のキャンパーさんも言っておりますが、はい、その通り。

これ1枚で快適にはなりません。

しかし、これのおかげでテントを傷や汚れから守ってくれますし、雨の時のインナーテントに雨水が侵入するのを防いでくれます。

なので、ないよりはあった方がいいです。

ブルーシートでも代用できますが、テントより大きいサイズを買ってしまうと、雨が降った時大変なことになります。テントが浸水します(大げさ)。

購入するときは、ジャストサイズか少し小さめでもよいですよ。

我が家ではテントがコールマンのタフドーム/3025なので、グランドシートは280×230cmのものを使用しています。

結構タフなやつです^^

テントマット・銀マット

我が家では、テント内にフォールディングテントマットを使用しているので、銀マットにクッション性を求めず、100均で買ったようなペラペラのやつを使用しています。

銀マットオンリーであれば、やはり厚み、クッション性があった方がいいのですが、これはかさばるので

車載に影響大

です。
ならば、薄くて丸めるやつがいいのでは?と安易に考えがちですが、ノンノン・・・。
丸めていると開いたときに、端が丸まります。→これ以外とストレス。

なので、たためるヤツがベスト。

ここで、銀色の部分はどちらに敷くか、という疑問にぶち当たるかと思いますが、基本は
暖かくしたい方⇒銀色
と覚えておけば大丈夫です。
なので、テントに敷いて体を暖かくしたいなら上向き。夏場は外側を暖かく(内側は涼しく)したいので下向き・・・という感じです。

ラグ・毛布、電気カーペットなど

最近ではメリノウールの毛布などが出ていますが、そういった保温性のあるものを選びましょう。
電源サイトであれば、電気毛布や電気カーペットが使えますね。低温火傷に気を付けて使用するようにしましょう。

我が家では電気カーペットを使用していますが、昼間などは湿気っぽくなったシュラフを乾燥させることにも使ってます。(封筒型のシュラフ、ね)

シュラフ

冬のキャンプで使用するシュラフは「マミー型」「快適温度-3℃以下」のものが最適と言われています。封筒型より価格は高いものが多いですが、軽くてコンパクトのものが多いので、車載には影響しないでしょう。
マミー型とはいわゆミノムシ型で、肌に触れる面積が多く、隙間が少ないので保温性が高いのが特徴です。

中綿も化学繊維、ダウンとありますがやはりダウンの方が暖かいです。
なので、最適シュラフは「マミー型」「快適温度-3℃以下」に加え「中綿はダウン」を選ぶといいですよ。

さらにシュラフカバーを使用すると、2℃程保温性がよくなると言われています。
シュラフと合せて使えば、冬場は寒さ知らずぅ♪

テントのベンチレーションについて

テント内の通気に使用するベンチレーションですが、冬場はどうするの?という疑問をお持ちの方も多いと思います。

夏場はもちろん熱気を逃がすために全開にしておくことが望ましい状態ですが、冬は全開にしておけば、冷気も全開で入ってきます。

ベンチレーションを締め、密閉状態にしておけば冷気は入ってきません。しかし、この密閉状態だと、テント内と外との気温差によってテント内の結露はひどいことになりかねません。また、この結露が冬場だと凍り付く場合もあるのです。

では、どうしたらよいか。
もうこれは、寒さか結露かどちらかを我慢するしかないようです。
しかし、テント内でストーブなどを使う場合は、換気が必要となるのでベンチレーションは開けてくださいね。

最後に

いかがでしたか。
テント内の少しの工夫でだいぶ底冷えは防げます。上手に工夫して、冬のキャンプを快適なものにして下さいね。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ


スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)