キャンプ!子連れ持ち物チェックリスト。PDFあります。

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キャンプ お役立ち

こんにちは。

旦那と子ども二人、そして柴犬を連れてキャンプをしているioです。

昔、キャンプをしようと思い立った時、いざ何をそろえていけばいいのか途方にくれたことがありました。

いろいろサイトを見て調べて、何を持っていくのかを知ることはできましたが、いざ準備をしようとなると、スマホを見ながらだったり、パソコンを見ながらだと

とてもメンドクサイ

そこで私、キャンプ初心者・子連れキャンプの持ち物リストを作りました。

ちなみに我が家の家族構成は

・パパさん
・私
・結(小6)
・夏(小4)
・つむぎ(柴犬)

です。このような家族がキャンプに持っていくものを一覧にしているので、参考にしてみてくださいね。

リストを印刷すれば、家族みんなで共有してチェックすることができますよ。

キャンプ!子連れ持ち物チェックリスト。PDFあります。

では、順番に子連れキャンプの持ち物リストを確認していきましょう。

テントの道具

  • テント
    使用する人数に合わせた大きさを用意しましょう。

  • ペグ・ペグハンマー
    ペグはアルミ製のものだと抜けてしまうこともあります。鉄製のものもあると便利。

  • グランドシート
    テントの下に敷き、冷気や雨の侵入などを防ぎます。ブルーシートでもOKです。

  • ガイロープ
    テントをピンと張ることで、風や雨などでも飛ばないようにします。多めに用意しておきましょう。

  • タープ
    リビングを作ります。

  • マット
    テントの中に敷くマット。

  • シュラフ・寝袋
    季節に合わせましょう

  • タオルケット・毛布
    毛布は結構かさばるので注意
我が家が最近に買ったテントは

【コールマン タフスクリーン2ルームハウス+】


日光を90%カットしてくれるので、テント内が暑くならず、夏でも快適にすごせます。

もう一つのタフドームの場合だと、ワイドスクリーンタープ、タープと荷物が増えるので、最近は2ルームの出番がほとんどです。
 
タープは

【コールマン ヘキサタープ】

クロスポールなので、風には比較的強し

 

リビングで使うもの

  • テーブル
    小さいサイドテーブルも一つあるとかなり重宝します。

  • チェア・ベンチ
    ベンチは荷物置き場として使っています。

  • ランタン
    サイト全体を照らすもの、テーブルサイドを照らすもの、テント内を照らすもの、この3つがあれば大丈夫。

  • ランタンフック・ハンガー
    全体を照らしたいときは、高い位置から照らすのが鉄則。

  • レジャーシート
    テントを設営するときの子どもの待機場所、テントに入るときの靴脱ぎ場などいろいろな用途に使えるので、必須アイテムです。

 

我が家が使っているランタンはこちら

これは主にリビングでの使用です。

リビングで使うなら明るさはこれぐらいで十分だし、フックもあるので調理テーブルのそばにさげておくと、手元を照らしてくれるので重宝しますよ。

キッチン関係

  • バーナー
    子連れの場合、ツーバーナーコンロはかなり使えます。

  • バーベキューグリル
    小さめはテーブルに置けたりします。

  • ガスボンベ
    これがないとバーナーは使えません。

  • クッカー
    フライパン、鍋などが一式になったもの。個別に持って行ってもいいのですが、コンパクトにまとめられるので便利。

  • カトラリー
    スプーン、フォーク、箸など。

  • 食器
    こちらもコンパクトにまとめられるものがたくさんあります。洗いやすいものがいいですね。

  • 包丁・ナイフ
    意外と忘れてしまうアイテム。まな板とセットになっているものもあります。

  • まな板
    牛乳パックを洗って開いたものを我が家では使用。使用後は燃えるごみとして出せます。

  • 調味料
    キャンプ場近くのスーパーだと、キャンプ用の小さな調味料が揃っていたりします。

  • ふきん・キッチンペーパー
    キッチンペーパーはかなり使います。ウエットティッシュに次ぐ使用率高めアイテム。

  • スポンジ・たわし
    食器を洗うだけではなく、鉄板やスロットル、網などを洗うのには金属たわしがベスト。

  • 米・食材
    保存がきくものは前もって用意。冷蔵、冷凍は当日出発直前にクーラーボックスに入れましょう。

  • ウォータージャグ
    近くに水道がない時などに使います。手を洗ったりちょっとしたことでも使う機会が多いので、必須アイテム。

  • クーラーボックス
    飲み物を入れておくだけではなく、冷蔵・冷凍の食材も入れておきます。

  • ドライネット
    洗った食器などはこのネットにいれてつるしておけば、自然乾燥できますよね。

  • アルミホイル・ラップ
    食器にラップをかぶせて使うと、洗う手間が省けます。

  • 雑巾
    キッチン用だけではなく、濡れたテントを拭くのにも使うので、多めに持って行った方がいいです。

  • しゃもじ、おたま
    これも忘れがちなアイテム。でも、これがないとカレーを作った時に責められます。

我が家が使っているクッカーです。

少し価格はたかめですが、一つ一つ別のものを揃えるより、これだけの量がコンパクトにまとめられるこちらのほうがお得です。

たきび・炭火関係

  • 焚火台
    直火NGのキャンプ場が多いので、持っていくようにしましょう。

  • 軍手
    いがいとすぐに見失ってしまうアイテム。多めに持っていきましょう。

  • 炭用トング
    火ばさみともいいますね。


  • キャンプ場で売っている場合もあるので、要確認です。


  • こちらも要確認。ただし、キャンプ場は価格が高めな場合もあります。

  • 着火剤
    なくても別にいいけど、あるととても便利。100均でも売っています。

  • スロットル・網
    バーベキューをするなら必需品。

  • チャコスタ(炭火起こし)
    これもなくても大丈夫ですが、炭に火入れする時間がめっちゃ短縮できます。

  • チャッカマン
    いろいろ用途アリ。子供たちと花火をするときなどにも

我が家で使用している焚火台は、ユニフレーム。

ユニフレームのファイヤグリルは価格もお手頃なので、キャンパーには人気の焚火台ですよね。

小物類

  • ティッシュペーパー
  • ウエットティッシュ
  • 洗面道具
    シャンプーやボディソープも忘れずに。

  • レジ袋
    ゴミ袋や、濡れたものを入れるのに重宝します。

  • タオル・バスタオル
  • 保険証
    コピー不可です。

  • 虫よけ・蚊取り線香
  • かゆみ止め・絆創膏
  • 洗濯ばさみ
  • 洗濯ロープ
  • S字フック
  • ガムテープ
  • バケツ
  • 乾電池
    ランタン用の電池は多めに。

  • 遊び道具
    浮き輪なども忘れずに!

着替えなど

  • レインウエア・雨具
  • おむつ・おしりふき
  • 上着
  • 水着
キャンプ、子連れの持ち物リストのPDFはこちらでダウンロードできます
→「持ち物リストダウンロード

まとめ

今回は、キャンプに行くときの子連れ持ち物リストを公開してみました。

近くにお店があればすぐに購入できますが、自然一杯のキャンプ場となると、忘れ物は致命的です。

ぜひ、このチェックリストを使って必要なものを揃えて、くれぐれも忘れ物のないように楽しいキャンプを楽しんできてくださいね~♪

 

 

 

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