愛犬とキャンプに行きたい!持ち物リストとあると便利なもの特集

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ワンコお役立ち

みなさんこんにちは。

キャンプに最適なシーズンになってまいりました。
そろそろ愛犬と一緒にキャンプしたいな、なんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時、何を持っていけばいいのか、はて?と思う人も多いはず。

そんな、愛犬とキャンプデビューをする方のために、キャンプに行くときに持っていくもの、あると便利なものをまとめてみました。

まずは安心できる場所を確保すること

突然環境が変わって、ワンちゃんも緊張、戸惑いが大きくなります。
そんな時には、まずワンちゃんが安心できる場所を確保してあげましょう。

そのためには、ワンちゃんのスペースを作ってあげることです。
そんな時には、

・ケージ(ソフトケージ)
・キャリーバック
・クレート
・ドッグコット

などがあると便利です。

ケージ(ソフトケージ)

ソフトのものだと、折りたためるので非常にコンパクトサイズになります。
沢山荷物を持っていくキャンプの時にはこのような、ものが重宝しますよ。

サークルタイプだと、広めにワンちゃんのスペースが取れるので元気のいいワンちゃんには喜ばれるかもしれません。

 

 

キャリーバッグ

ワンちゃんを連れてキャンプへ行ったとき、その道中でちょっと観光する時などにはキャリーバッグがあると便利です。

店内に入る際に、キャリーバッグに入っていればペット同伴可、という場所も最近増えてきました。
車内にワンちゃんを残しておけないときなどにも持っていると重宝するアイテムです。

 

クレート

ワンちゃんは狭いところが落ち着く、という子も多いようです。

また、コテージなどではクレートに入れることがルールになっているところもあります。
ソフトケージなどがある場合には、あえてクレートを用意する必要はありませんが、クレートだと公共の乗り物に乗せるときも一緒に乗れたりします。

公共の乗り物(電車や飛行機など)に乗る場合には、それぞれ大きさなどの規定がありますので確認してから連れて行ってあげてくださいね。

 

ドッグコット

最近ではスノーピークもワンちゃん用のコットが発売されています。


出典:snow peak

コットだと地面に直接体を付けることがありません。なので、夏の暑い地表や、冬の地面からの底冷えを少しでも避けることができます。

小さいワンちゃんなら、専用のコットでなくてもベンチで過ごしてるよ!という方も。

実用性を選ぶか、デザイン性を選ぶか、というところですかね。

 

食事や給水補給のために必要なもの

食事や給水のためのものは特別に用意しなければならないわけではありません。

他の物でも代用がきくのでそれを使ってもいいのですが、ワンちゃんがそれを好むかが問題になってきます。

使おうとしていたものがワンちゃんが好まず水を飲まなかった、という体験談もあるのであらかじめ何度か使用してから実際にキャンプに持って行った方がいいかもしれませんね。

餌、水用のお皿

普段お家で使用しているものを持って行っても構わないのですが、シリコン製の折りたためるものならコンパクトになって持ち運びがしやすいです。

 

でも、中にはシリコンの臭いがだめ、というワンちゃんもいるので気を付けてくださいね。

コンパクトになるボウルタイプのものは、カラビナが付いているものもあり、ズボンのベルトホルダーなどにかけておけば荷物にならずに済みます。

 

ふたがついているものだと、置きっぱなしにしておいてもほこりなどが入りません。

 

 

給水ボトル

車の中などでも、簡単にワンちゃんに水をあげることができます。

なかでも、PETKITのウォーターボトルは一時人気がありましたね。

 

リッチェルの「お散歩ハンディシャワー」は、給水ボトルとして使用するだけでなく、マーキングの臭い消しやおしっこを流すのに使えます。

餌を小分けにして持っていく

1回分のご飯をジップロックなどで小分けにして持っていくと、いちいち分量を計らなくて済みます。

何かあった時のために、1~2回分多めに持っていくことをおすすめします。

また、持ち運ぶ時には高温、多湿をさけ、直射日光などが当たらないように保管に気をつけましょう。

また、ウエットタイプのものなどは夏場はカビが生えやすいものもあります。キャンプに持っていく際には温度が低い状態で保管するようにしましょう。

おやつ

テント設営の際、ちょっと待っててもらう時や、無駄吠えが多いときなどにあげるときに便利です。

長い時間おとなしくしてもらいたいときには、ガム系のおやつがベスト。

ただし、ほったらかしにしておくのではなく、丸呑みなどしないように注意は怠らないようにしてくださいね。

安全にキャンプを楽しむために

キャンプ場とはいえ、自然の中で、他のキャンパーさんたちもいます。
すべての人たちが犬好きではないということを忘れないで下さいね。

また、いつもと違う環境の中で、ワンちゃんも興奮してしまうこともあります。

ワンちゃんも、飼い主さんも事故のないようにマナーを心がけて楽しみましょう。

ドッグアンカー

有名なものでは、スノーピークのドッグアンカーや、スパイラルステッキといったものがありますが、これらはワンちゃんのリードをつないでおくためのものです。

柵があるペットサイトでも、小さいワンちゃんなどはどこへ行ったかわからなくなってしまうような不安は消せません。(何食べちゃってるかわからないし・・・)

そんな時、リードを動かないようにしておけば、飼い主さんたちも安心してテント設営に集中できるってものなんですよ。

ドッグアンカー/スノーピーク

 

スクリューペグ/ロゴス

 

ドッグアンカー/K9

 

 

リード・ロングリード

お散歩用に普段のリードを使ってもいいのですが、せっかくのペットサイト!広ーく使ってワンちゃんたちを思い切り遊ばせてあげたいですよね。

そんな時にはロングリードや、フレキシブルリードがあると便利です。

ロングリード

長ければいいってものではありません。
宿泊するキャンプ場の大きさでも変わってくると思います。

また、雨や川になどに入ってリードが濡れると匂いの原因や、雑菌が繁殖しやすくなります。そんな時、ナイロン製のリードなら濡れても乾きやすいのでお勧めです。

 

フレキシリード(伸縮リード)

 

あると便利なもの

トイレマット・トイレシート

コテージや、バンガローで宿泊するときにはあると便利です。シリコン製のものなら丸めてコンパクトになります。

 

うんち袋(ドン・パック)

ワンちゃんのうんちは基本、飼い主が持ち帰ります。そんなときには、消臭作用のある袋がおすすめです。また、我が家でトイレに流せるタイプのものを使っています。これだとキャンプ場のトイレや、サービスエリアのトイレで処理できますので、持ち帰る必要がありません。

またドンパックという、車の外側にマグネットで貼り付けておくタイプのものも最近よく目にするようになりました。
これだと車内に使用済みの袋を置かないので、車内の匂いを気にする必要はありません。

ドンパックプラスは、以前のドンパックに比べて2倍(600CC)入る大きさになりました。

 

その他

・常備薬

常備薬だけではなく、夏場なら虫よけなども忘れないようにしましょう。

また、毎月飲んでいる、ノミダニ、フィラリアの薬なども、キャンプのスケジュールに合わせて早めに動物病院でもらっておくようにしましょう。

ウエットティッシュ

特別ワンちゃん用でなくても、キャンプには必需品ですよね。ただし、アルコールが入っているものはワンちゃんに使えないこともありますので、確認しておくようにしてください。

コロコロ

テントの中の抜け毛を掃除するのに便利です。車の中に一つあればシートにも使えますね。

タオル・ブランケット

思ったより、キャンプ場の夜は冷え込むことがあります。そんな時にワンちゃんにかけてあげられるものを持っていきましょう。

各種予防接種証明

途中で立ち寄るドッグランや、ドッグcafeなどでは、予防接種を終えている証明書がないと入れない場合があります。

大切なものなので、持ちだすのに抵抗があると思いますが、場所にってはコピー不可という場合もありますので注意してください。

まとめ

愛犬とキャンプとなると、特別なものが必要なのでは?と思ってしまいますが、大事なことはワンちゃんに無理をさせないことです。

しかし、あまり荷物が増えるのも困りもの。上手に荷物をコンパクトにまとめて、快適なキャンプをワンちゃんと楽しんでくださいね!

 

 

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