柴犬つむぎの日々~私たちが見つけるまで~

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つむぎ日記

みなさん、こんにちは。

ioです。

さて、わんわん物語は続いておりまして、赤柴さんを飼うべくいろいろ探してみることにしました。

とにかく出会わなければ、という思いが強かったので
座ってねえで柴さんを見に行こう!

と、いうわけで休みのたびに、柴さんと出会う旅は続いたのです。

初めていったところ

鼻息荒く、家族みんなで初めてワンコ探しに行ったのは、車で20分ほど走ったところにある「柴犬専門店」と言われているところでした。

ナビで探していったのですが、それらしい店は見当たらず、同じ道をもう一度探したら、ただのサッシの引き戸がある店構え・・・。

こ、ここに柴犬さんがおるんか?

不安でいっぱいになりながらドアを開けました。

多分、トリミングもやっているんでしょうね、声をかけたら白衣をきたお姉さんが来てくれました。

「あの、あの、柴犬の子どもが欲しくて、探してて・・・。」

と話すと、

「今社長がいないんですよー。でも、ちょっと待っててくださいねー。」

とノートを出してきました。

結局、今は子犬がいなくて、今妊娠しているお母さんがいるから、生まれたら連絡しましょうか?とのこと。

とりあえず初めて訪れたので、これから先他のところで決めてしまう可能性があるかもしれないことを伝えて、それでもある程度の希望は伝えてきました。

いきなり初めての場所ですぐに決まるとはもちろん思ってはいませんでしたが、柴犬さんの姿を見ることも触れることもなく店を後にしたことに、出鼻をくじかれた感はいなめませんでした。

しかし、どこかで待っている、我が家の家族となる柴犬さんを見つけるまでは、すんなりとはいかないこともわかっておりましたので、気を取り直してまた柴犬さん探しにいきました。

・・・その後、何件かペットショップを回り柴犬さんを探しましたが、大体ショップ自体に柴犬さんが少ない。

そして、気になるブリーダーさんから子犬が産まれるとチンチロリン♪とラインが来るようにしておりまして、そのチンチロリン♪がなるたびに

ぬぉぉぉ!生まれましたか!?

とアクセスしてみましたが、

どうしても遠方では確認にいく日程が取れない。

出張で来てもらうこともできるとは知っていましたが、わざわざ遠くから来てもらったのに、「ちょっと違うなぁ」と柴犬さんとブリーダーさんを返すのもしのびない。(その際の交通費は支払わなくてはいけない)

写真だけではみんなそれはそれはかわいい柴犬さんですが、やはりびびびっと来るかどうかは実際に会ってみなくちゃわからないですもんね。

こうなったら出会うまで

市内から郊外まで、あらゆる柴犬さんがいる場所へ足を運び、ほとほと疲れてきたころ、やはりこれから生まれる子犬を待ってもいいんじゃないか、という気にもなってきました。

あせらずとも、運命の子犬に会えるだろう。こうなったら運命の子犬に出会えるまで、その時が来るまでたくさんの子犬に会えばいいや。

そう思っていたのです。

そして、その日も出会えなかったので、さあ帰ろうかという時にパパが言いました。

「あ、一件行ってないところがあったよ。そこへ行ってみる?」

もう、私も子どもたちも疲れていたので、あまり気乗りはしていなかったのですが、とりあえず行ってみるか、という気持ちで行ったのです。

そこは、ホームセンターの中にあるペットショップ。

普段そこにはあんまり行く機会はなく、前にちょっと行ったときに犬がいるね~なんて覗いただけだったので、まさかそこに柴犬さんがいるとは思っていませんでした。

びびびっときてしまった!(パパが)

でも、そこに一匹の柴犬さんがいたんです。

私もこの子を見た瞬間に、「あ、この子はうちに来るな。」と漠然と思いました。

価格を見ましたが、予算は超えていない。

ぬ?なかなかファーストインップレッションもいいものを感じる。

「ねえ、パパなんだかこの子気にな・・・・。」

この子、気になるよと言おうとした瞬間、パパさんはもう店員さんに抱っこしたいとお願いしていました。

今まで、そどの子をみても抱こうとは一切しなかったパパが!!!

びっくりしてる暇もなく、店員さんから渡された瞬間、その子は大喜び!わしゃわしゃ撫でられ、ひゃはは~とはしゃいでいます。

やばい、かわいすぎる・・・。

この子にします!

パパが言った瞬間、私もそう思いました。

子どもたちも、今までとは違う喜びをしています。

ああ、出会ったんだね。やっと君に。

感慨深いものを感じながら、店員さんに購入する旨を伝えました。

お迎えする新しい家族が決まった瞬間です。

次は、つむぎをお迎えするまでのことを書いてみようと思っています。

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