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食育を学ぼうと思ったきっかけ 食育とは何か簡単にまとめてみました

暮らし・生活

「食育」

最近よく耳にする言葉ではありませんか?

 

io(イオ)
io(イオ)

確かに、よく聞くけど詳しくはわからない・・・。

 

そう、私も実はよくわかっておりませんでした。

 

調べてみても、なんだか難しい言葉がいきなり出てきたりしてとっつきにくかったのですが、家で過ごす時間が長くなり、なんとなく

 

もっと食事に気をつかいたいなぁ

 

と思ったのがこの「食育」の言葉を知ったきっかけです。

 

ここでは私が食育を学びたいと思ったきっかけ、そしてまず食育とは正しくはどういうものなのか、をお伝えしていこうと思います。

 

どうぞ、最後までお付き合いください♪

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食育を学ぼうと思ったわけ

私は以前はフルタイムの仕事でした。

 

昼休みの最中に買い物をして、子ども二人をお迎えに行って帰宅。

夕飯の支度をする頃にはもう7時過ぎ。

 

子どもたちはすでにお腹が空いているので大騒ぎだし、自分も疲れていているので夕飯は

 

どう簡単に作るか

 

がいつも最大のポイントでした。

出来合いのお惣菜はいつも食卓に並んでいたし、味付けだって自分が作るよりおいしかったりするし、それはそれで便利でメリットもたくさんあったんですよね。

 

料理をする時間がふえたこと

しかし、娘の体に異常がみつかりしばらくは通院する必要があること、支援学校に通っていると呼び出しが多いこと(すぐ転んでけがをすることが多かった)から、私は仕事を辞めることにしたのです。

 

仕事をやめてすぐには時間の使い方がわからず、何をしていいのかぼーっと過ごす時間が多かったのですが、だんだん食事を作ることが楽しくなり、キッチンに立つ時間が増えたのです。

 

それまでは、パパや子どもたちが「これ、おいしいね」と言っても何の反応も起きませんでした。

io(イオ)
io(イオ)

買ってきたやつだもん、そりゃおいしいだろ

ぐらいにしか思っていませんでしたしね。

でも、自分が時間をかけて作ったご飯を「おいしいね」って言ってもらえた時、すんごく嬉しかったんですよ。

その嬉しさからもっといろんなものを作ってみよう、という安易なお気楽主義が顔を出し料理をする時間が徐々に増えていったんですよね。

 

そんな料理をすることの楽しさをを覚えて行ったあるとき、ふと我に返ります。

 

これ、何のために作っているんだろう

 

と。

ただ、家族においしいと言ってもらえる言葉を待つだけのための料理ってなんだかむなしくないか?

もっと原点に戻る必要があるんじゃないか?

そんな疑問がフツフツとわいてきたのです。

 

買ってくる野菜、魚、肉。

これってどこからどんなふうに来ているんだろう

 

この食品に含まれているものって、体にどんな影響があるんだろう

 

子どもにも食事の楽しさを伝えられたらいいな

 

そんな風に考えることが増えてきたことがまず最初のきっかけでした。

 

そこで、食事について学びたいなと思って調べた結果、でてきた言葉が

食育

だったのです。

食育とは?簡単にまとめてみました

 

毎日とる食事は、ルーチンでなんとなく・・・って感じが否めないのですが、よく考えてみると

 

生きるための基本

 

だということ、忘れていませんか?

 

ただ、お腹が空いたから食べるという行為ではないのです。
私は「おいしい」が嬉しくてただ作っていただけでした。

 

そこで、食育とは簡単にまとめてしまうと

 

食事の知識を深め、おいしく食事をとりながら健康に生活していきましょう

 

という意味です。

 

もともと食育という言葉が出てきた1980年代では、主に子どもたちに向けられ、「子どもが自分で食物の知識を得て、健康を守ろう」という意味合いで使われていました。

 

そして2005年には「食育基本法」が成立します。

この食育基本法が成立するに至った背景には、現代社会での食事に対する問題が増加していることにあります。

食事に対する問題として掲げられるのは大きく取り上げて下記の5つ。

 

  1. 不規則な食事
  2. 栄養の偏った食事
  3. 食に対する感謝の欠如
  4. 食品の安全性・信頼性の問題
  5. 地産地消の減少

 

具体的には、不規則な食事、栄養の偏った食事により肥満や生活習慣病が増えていたり、過度のダイエット志向なども問題視されています。

 

食品ロスや、海外の食料依存、添加物などによる安全性など、ここ近年で食事に関する環境が大きく変わってきています。

 

こうした現代でも健康的な生活をしていくために、食に対する意識を高めて「生きるための基本」をもう一度考えていく必要があるんですね。

「食」を見直すことで、国民みんなで健康的な生活を送りましょうよ!

という考えが食育基本法が成立した背景であり、そこで生まれたのが「食育」なのです。

子どもが健やかに成長していくように

現在の増加傾向として見られるのが「子どもの生活習慣病」です。

以前は「成人病」と呼ばれているものもありましたが、肥満や血圧上昇、コレステロール値の高い子どもが増加しています。

また、不規則な食事時間、食事をとるときの環境の変化などにより、健康的な食生活をしているとは言えない子どもたちが増えています。

 

このような状況を少しでも減少させ、子どもたちに健やかに成長していけるように、という目的から生まれたのが食育という概念だったんですね。

 

食育とはどんなことをするの?

 

それでは、食育とは具体的にどんなことをしていくことなのでしょうか?

先ほど説明した食育基本法の中では下記の7つの基本施策をあげています。

  1. 家庭における食育の推進
  2. 学校、保育所等における食育の推進
  3. 地域における食生活の改善のための取り組みの推進
  4. 食育推進運動の展開
  5. 生産者と消費者との交流の促進、環境と調和のとれた農林漁業の活性化等
  6. 食文化の継承のための活動への支援等
  7. 食品の安全性、栄養その他の食生活の関する調査、研究、情報の提供および国際交流の推進

 

以上の基本施策を背景として学校や自治体をはじめ、民間での団体などで食育活動が行われています。

もちろん、家庭でもできることなので、ぜひご家族と一緒にやってみてください。

 

どんなことすればいいの?と思ったときにおススメの本はこちら

 

学校から家庭に伝えたいこと内容などが掲載されていますが、家庭で読んでももちろん実践できることが多く載っています。

また、給食だよりなどといったお便りもすぐできるようなDVDもついていますので、お家の方だけではなく先生などには便利かもしれませんね。

これから読んでみれば、「食育」ってこんなことなんだ、ってイメージがつきやすいですよ。

食育を学ぶ、実践するメリット

 

食育基本法、施策、うんたらかんたら・・・・簡単に説明するといいつつ、やはり少し固い内容になってしまいましたが、

結局のところ、食育を学ぶとどんないいことがあるの?

というメリットについてお話していきますね。

食事に対するマナーが身につく

食事のマナーって、けっして難しいことばかりではなくて、本当に基本的な「いただきます」をいうとかそういうことなんですよね。

食事のマナーで、その家の育ちがわかるともいいます。

普段の生活で自然に身に着けておきたいですよね。

学力があがる

体が健全に発達していくと、それにともない学力も発達していきます。

特に朝食をきちんと食べる子どもの方が学力、体力ともに高いことが農林水産省の研究で報告されています。

 

心の安定が保たれる

孤食(一人で食事をとること)を避けることで、子どもの心の安定が保たれます。

しかし、現在家庭の環境の変化により、一人で食事をとらざるを得ない子どもたちがいるのも事実です。

毎日絶対、というわけではありませんが、週に何度かとか、家族だけではなく友達同士、親戚、コミュニティなどを利用して孤食ではない時間を少しでもとれるといいですね。

こどもたちがどんなものを、どんな環境で食べているのかが割っていると、親の心の安定も得られますよね。

食事に対する興味が持てる

食卓に上がるまでの食事の流通などを知っていくと、それまでに携わってきた人たちなどもわかってきます。

また、どんなふうに加工されているのかなどに興味を持てるようになり、子どもうちから食事に対しての知識を得られるようになります。

食育に関する資格はたくさんあります

もっと食育に関する知識を得たい!資格を取ってみたい!と思う方もいるかもしれませんね。

実は食育に関する資格はたくさんあるんです。

 

少しでも食育に興味をもったらぜひ資格に挑戦してみるのもいいと思います!

私も現在資格を検討中です^^




食育を学ぼうと思ったきっかけ 食育とは何かのまとめ

毎日の生活の中で欠かすことのできない食事。

ある日、それを見つめなおそうと思ったことから、食育という言葉を知りました。

そして、調べていくうちに食育というものにどんどん興味を持つように・・・。

今後はこのブログでも、そんな食育についての内容を増やせていけたらいいなと思っております。

 

また、この記事を読んで少しでも食育に興味を持たれたらうれしいです。

一緒に楽しんでいきましょうね♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




 

 

 

 

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