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愛犬とキャンプへ!ワクチンは必要?何種がいいの?

キャンプ

愛犬とキャンプへ行くことになったら、いろんな準備をしなくてはいけません。

旅と同じですから、それなりの荷物も必要になりますし、愛犬に負担がかからないような工夫も重要になってきます。

自然に触れる機会が多いキャンプでは、荷物だけでなく愛犬にも事前にワクチンをうちいろいろなリスクを回避しなくてはいけません。

つむぎ
つむぎ

なんでワクチン打つんですか?

まおさん
まおさん

なんか種類があるんでちよね?

そんなワンコの疑問答えつつ、今回は愛犬とキャンプするには「ワクチンは必要なのか、何種のワクチンがいいのか」について解説していきます。

まず、愛犬とキャンプの持ち物はなにがいい?と疑問に思ったら下記をどうぞ!

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愛犬とキャンプへ行く時にワクチン接種が必要な理由

キャンプへいくなら、愛犬にも事前にワクチンを打つ必要がある、とお話しました。

では、なぜキャンプへ行くのにワクチンが必要となるのでしょうか。

自然の中で過ごすことのリスク

犬は母犬の母乳からもらった免疫は生後2ヶ月頃をすぎるとなくなってきます。

そのため、生後2か月を過ぎたころからワクチンを打ち始めます。

犬のウイルス感染経路は約2種類です。

インフルエンザウイルスなどは呼吸器から感染しますが、他のウイルスは他の動物たちの糞やおしっこのにおいを嗅いだり、なめたりすることで感染します。

特にキャンプなど、山、川、海など人の手つかずの自然の中で過ごす場合、ネズミや狸、鹿、サル、野良猫、リスなどの糞や尿で感染する危険が高くなるのです。

感染した場合、重大なケースになると命を落としてしまうこともあります。
大切な愛犬をこうした感染から守るためにも、キャンプへ行く時にはワクチン接種が必須となるのです。

ワクチンの種類

犬のワクチンは、よく5種や8種など動物病院へ行ったときに聞かれたことがある人もいるかと思います。

その中でも、コアワクチンとノンコアワクチンと分かれており、その違いは

【コアワクチン】
 致死率が高い病気に対するワクチン
 予防効果が高いのですべての犬が摂取すべきワクチン
(下記の表で★がついているものがコアワクチンです)
 

【ノンコアワクチン】
 その犬の暮らし方に応じて打つべきワクチン
 任意で打てるワクチン

となっています

では、その種類の違いは何なのか、一覧にしてみました。

ワクチン名2種3種4種5種6種7種8種9種
★犬ジステンバー
★犬伝染性肝炎
(犬アデノウイルス1型)
★犬アデノウイルス2型感染症
★犬パルボウイルス感染症
犬パラインフルエンザ
犬レプトスピラ症(イクテモヘモラジー型)
犬レプトスピラ症(カニコーラ型)
犬レプトスピラ症(ヘブドマディス型)
犬レプトスピラ症(グリッポチフォーサ型)
犬コロナウイルス感染症

ちなみにつむぎ、まおの8種混合ワクチンは各9,680円でした。
安くはないですよね…(涙)

キャンプへ行く時のワクチンは何種がいいか

上記の表に含まれているノンコアワクチンで、レプトスピラ症についてはネズミなどの尿から感染します。

先述したとおり、自然のなかではネズミは特に多く生息していることもあり、感染の可能性がぐんと高くなるのです。

レプトスピラ症の症状は、風邪のような軽快するものから、重症になると黄疸、出血、腎障害を伴います。 

また特徴的な症状がないので、初期診断でこの病気を断定するのはむずかしいとされています。

そんなレプストピラ症に感染しないためにも、キャンプへ行く時には8種がおすすめです。

たくさん種類があればいいというわけではなく、種類が増えればそれだけ費用もたかくなります。

9種、10種に含まれる亜種は現在の日本ではほとんど発生していないので、もし、どぉーしても打ちたいっ!というときには、打つ前に動物病院の先生に相談してからがいいと思います。

ワクチン接種後の注意点

犬のワクチン接種後は、アレルギー反応、またはアレルギー反応によるアナフィラキシーショックに気を付けることが重要です。

ワクチン接種後30分は特に体調の変化に気を配り、変化が現れた場合にはすぐに病院へいくか、先生の指示を仰ぐ必要があります。

また、ワクチン接種後はアレルギー反応により、接種部位に腫れや痛み、かゆみが現れることがあります。この場合は、接種部位のケアをしっかりと行いましょう。氷や冷水などで冷やしたり、消毒を行ったりすることで症状を軽減することができます。
しかし、最終的には獣医の先生に相談するようにしてください。

そしてこのアレルギー反応は、実は接種後1週間ほどしてから起こることもあるのです。

接種したからとすぐに安心せずに、1週間ほど余裕をもってから出かけられるようにした方が安心です。

キャンプへ行く時にワクチンの証明書は必要か

自分の飼い犬以外の犬が集まる場所では、1年以内のワクチン接種を終えていないと入場できないキャンプ場がほとんどです。

キャンプ場により提出の有無の違いはありますが、入場するときに証明書を提示しないといけないところもあります。

また、利用するキャンプ場で提示の義務がなくても、途中でよってサービスエリア、道の駅などでドッグランがあった場合、そこで提示の義務があるかもしれません。

愛犬と出かけるときには、ワクチンの証明書、そして狂犬病予防接種の証明書は必ず携帯するようにしたほうがいざというときにあわてなくて済みます。

コピーなら無くしても大丈夫だから、とコピーを持っていく人も多いのですが、コピーは不可というところも!

人間の保険証などと一緒に証明書をもっていけば、慎重に管理をするので失くす心配も少ないかと思います。

キャンプへ行く時には狂犬病予防接種証明書も忘れずに!

夏の愛犬とキャンプ、蚊取り線香は大丈夫?と思った方は下記をどうぞ。

まとめ

愛犬とキャンプ~についてご紹介しました。

ワクチン接種については、かかりつけの先生に相談する際に「キャンプへ行く」と相談すると、ほぼ「8種」がいいかもと言ってくれると思います。

もし、そのような発言がなかったら、自ら「8種ではどうですか?」と聞いてみるのもいいかもしれません。

ざっと記事をまとめると下記のようになります。

1.愛犬とキャンプへ行く際には、ネズミなどをはじめとした保菌動物、あるいはその糞などから感染する可能性が高いので、8種ワクチンをおススメします。

2.アレルギーは1週間後とかに出てくることもあるので、接種後1~2週間は注意する必要があります。

3.接種証明書は、提示のないキャンプ場へ行く場合でも、他の場所で必要がある可能性があるので、携帯していたほうがよい。

愛犬が感染してしまうリスクを最低限抑えることができるワクチン接種をし、安心してキャンプに行きたいですよね。

この記事を読んで楽しいキャンプを過ごせますように!

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