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コールマングリルのキャリーバッグを自作してみた

キャンプツール

我が家で使っているグリルは、コールマンのクールスパイダーステンレスグリル。

こちらはロストルが引き出し式になっているので、炭の扱いが楽。
足の高さも変えられるので、スタンディングスタイルでも、椅子に座ったままのロースタイルでも使える、なかなか優秀な子なんです。

私は、これをアウトレットで購入したのですが、その時には持ち運びのことなんて考えていませんでした。

なので、ずっと購入当時のケース(段ボール)に入れたまま使っていたのです。

むしろ、ケースだと車に積むときにも平らだし、あまり不便も(当時は)感じていないので気にせず使っていたのですが・・・・。

 

やはり、使っているうちに耐久性はなくなり、雨にぬれたりすることもあったので、だいぶくたびれてきたようです。

何度もガムテープとかで補修していましたが、箱はもう限界のようで。

 

そこでワタクシ、一念発起しましてキャリーバッグを作ってみました!!

あれ・・・でもちょっとまって。
キャリーバッグって、既製品、ちゃんとあるよね???

いやいや、それも十分なのはわかっているんです。
そっちの方が機能性がきっといいんです。
でも、少しは人と違ったものがいい!!と勝手な思い込みがありまして、作ってみたのがこれ。

生地は以前、キャプスタのベンチのカバーを作ろうと思って買っておいたものを使いました。
コットンツイルです。

新たに購入したのは、

・ファスナー 349円
・アクリルテープ(240cm)408円
・裏地 360円

計、約1200円程度で揃えました。

 

使い勝手がよいように、パパさんからのリクエストもありまして、ダブルファスナーにしてあります。

そして裏地はナイロンを使い多少濡れても気にならないように。

作り方はいたって簡単。
ポーチを作る要領で、持ち手とファスナーを付けたらマチを縫うだけ。

ただ、裏地(ナイロン生地)を縫うのって初心者にはちょっと難しい。
やたらとずれる。

縫いもの初心者の私にとっては少し時間のかかる作業になりましたが、手芸が得意な人だったら1日でもできます、きっと。

 

出来栄えは自分でも満足のいくものになったし、使ってみてやはり持ち手があるのはとっても便利!
車から降ろすときも、これを手に提げて他の荷物を持ったりすることもできるし、洗えるから汚れても、濡れても気にならない!

他のみなさんはどうしているんだろう。

キャンプ場で、あまり箱から出している姿を見かけたことがないのだが、やはりキャリーバッグをつかっているのかしら?

今度、よく見てみよう。

 

この、ioの手芸シリーズしばらく続きそうです。

また新しい作品ができましたらご紹介させていただきますね!

 

 

 

 

 

 

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